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火災保険や地震保険を使って修理の勧誘を受けた時の注意点について

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2021年3月16日

コンテンツ番号127121

 消費者庁より、火災保険や地震保険を使って修理の勧誘を受けた際の注意点、確認のポイントについて、注意喚起がありました。

 自然災害などが起きたあと、「火災や地震の保険金を使って修理工事ができるので、自己負担はない。」などと無料を強調した住宅修理工事契約に関する相談が各消費者行政センターに寄せられています。

 「台風や雨で被害を受けたことにして保険金が請求できる」などと勧誘する場合などがありますが、壊れた箇所が保険の対象となるかどうかは、保険会社が確認するため、保険の支払の対象から外けてしまう場合やその行為が詐欺に該当してしまう場合など、トラブルに巻き込まれる場合があります。

 すぐに契約をせず、次の内容を確認しましょう。

  1. まずは、御自身で損害保険会社・代理店へ連絡を!
  2. 修理等の依頼時は契約内容をしっかり確認

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

火災保険や地震保険を使って修理の勧誘を受けた時の確認ポイント(チラシ)

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp