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ロボットアシストウォーカー RT.2

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2021年3月31日

コンテンツ番号127616

ラクレスト

認証年度

2020年度

対象者

・加齢により身体機能、認知機能が低下された方
・身体障害のある方
・歩行が困難な方

製品概要

・ハンドル部センサー、6軸モーションセンサーで人の動きや路面状況を探知。
・探知した情報をもとに、リアルタイムでアシスト/ブレーキ。
・アシスト、ブレーキ、速度を各4段階で設定可能。
・ボタン操作で細かな調節を簡単設定。
・上り坂はアシストで楽にのぼることができ、下り坂では自動的にブレーキが働きゆっくり歩ける。
・傾いた道でもハンドルを取られることなく安心して歩行できる。
・声でもアシスト、おしゃべり機能付き。

開発背景

介護ロボットと聞くと、「使い方が難しい」「重量が重い」「価格が高い」というマイナス面を思い描く方がまだまだ多いのが実情。
誰もが使ってみよう、試してみようと思っていただけるよう、電源ボタンを押すだけで簡単に使える設計の電動アシスト歩行車の開発に至った。

開発の意義

傾いた道でハンドルを取られる、腕や肩が疲れる方、以前に比べ活動範囲が狭まっている方、荷物を積んで坂道を歩行することに不安がある方などに適している。今の歩行器でも満足しているが、潜在的なニーズや課題がある利用者に向けて開発。

創意工夫

ロボット技術により坂道や傾いた道など路面状況を探知し、自動でアシスト・ブレーキが働き、安心して歩行できる。また、急発進など速度を感知すると自動的に減速ブレーキ、転倒を予防。ロボット機能と聞いて敬遠されないよう、簡単な操作で使用できるよう工夫。コンパクトかつシンプルな設計で通常の歩行器としての使い勝手も実現。

メッセージ

足腰が弱くなる、足に痛みがあるなど身体に何らかの症状があると、歩くことに不安を感じたり、困難が生じたりする。高齢化社会の中で、歩行に悩む方々の力になりたいという一心から、今までにないロボット機能付きの歩行車を提供し、活気づいた社会作りに貢献していく。
歩行車を使用することで、歩行による疲労が抑えられ、歩行距離が延び、日常生活の場の広がりを得ることができる。また転倒防止にも役立つ。
歩行に不安を抱える方でも、元気に外出できる世の中づくりを目指していく。

かわさき基準認証総合評価コメント

加齢により身体機能、認知機能が低下された方・身体障害のある方・歩行が困難な方が日常生活での移動に利用する製品として、上り坂はアシスト、下り坂ではブレーキでサポートし、傾いた道でもハンドルを取られることなく安心して歩行できることで、快適に日常生活を過ごすことができることは非常に評価できます。モニター評価においても「自立について、近くへのお散歩(平)や室内で動く際について、有効である」、「動作は安定性があり死傷者のことを考えても安全に配慮されてよい製品だと思う」との意見があるなど<理念5 活動能力の活性化>等において優れた配慮があるとの評価を受けました。<理念5 活動能力の活性化>、<理念7 安全・安心>等の優れた配慮を評価し、2020年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認証いたします。

問い合わせ先

プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー

東京都千代田区永田町2-13-10プルデンシャルタワー13階

HP:https://www.jointex.co.jp/外部リンク

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川崎市 経済労働局イノベーション推進室

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