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見守り介護ロボット aams (アアムス)

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2021年3月31日

コンテンツ番号127627

ここあ

認証年度

2020年度

対象者

・加齢により身体機能が低下した高齢者
・日中独居で暮らしている高齢者
・見守りを必要としている方

製品概要

非接触、非拘束、非侵襲を実現しストレスフリーの状態で「24時間安心、安全」をお届けする見守りセンサーです。利用者の生体情報がリアルタイムで表示されます。具体的には「心拍」「呼吸」「体動の有無」「離床」「深い眠り」「浅い眠り」「覚醒」であり、心拍と呼吸はリアルタイム波形で表示が可能です。アラート条件は利用者ごとに個別設定が可能、生体情報とアラート履歴は利用者ごとに日別/月別で保存が出来ます。オプションセンサーにより離床センサーとしても使用可能、またオプションのカメラ連動では動画チェックが可能です。そして一部の介護記録ソフトと連携できるため作業効率が図れ帳票作成に役立てられます。

開発背景

開発当初、高齢者介護を推進するため24時間対応の定期巡回・随時対応サービスが創設されたが人手不足等の理由により思ったほど進んでいませんでした。また高齢者の介護は体力的にも精神的にも負担が大きく、それらの課題を解決し介護者の負担を軽減・支援するという目的が開発の背景です。

開発の意義

心拍や呼吸等の生体信号の抽出法及び装置等の特許を使用し、介護施設向けに見守りセンサーとして開発しました。弊社センサーが多数使用される事により介護者の負担が軽減でき、その分、利用者にきめ細かいサービスを提供できる様になる事が理想であり、その理想を実現化するためが販売の意義と思っています。

創意工夫

aamsを基軸にしたプラットフォームを構築します。例えば介護支援ソフトやナースコールとの連携、温度や湿度を測定するセンサーとの連携、体重を測定するセンサーとの連携、排せつ予測システムとの連携、が可能になればaamsを軸としたプラットフォームが構築され、使用する施設や介護者への強力なサポートが可能になります。介護支援ソフトとは一部のメーカーと連携が出来ています。

メッセージ

今後日本では超高齢化社会に突入し、介護が必要な高齢者は益々増えていきます。しかし介護現場は依然人手不足であり、待遇や労働面は他企業と比べて厳しいのが現実です。それら問題の解決にICTの推進やロボット導入が叫ばれておりますが、弊社は独自開発したセンサ―で「見守りの可視化」を実現し、介護現場の負担が少しでも減らせる様に努力して参ります。そして町全体、地域全体で「見守りの可視化」ができるシステムを提案し、高齢者が安心して暮らせる社会の実現を目指して参ります。

かわさき基準認証総合評価コメント

加齢により身体機能が低下した高齢者・日中独居で暮らしている高齢者・見守りを必要としている方のベッド上の状態や身体状況を把握するために利用する製品として、利用者の生活リズムが把握でき介護サービスの向上、介護者の負担軽減に繋がる効果があることは非常に評価できます。モニター評価においても「介護記録ソフトと繋げて見れるのは良い」、「見守りシステムの画像表示は棒グラフでの表示が非常に見やすかった」、「生活リズムの把握は自立支援にも繋がっていく」との意見があるなど<理念5 活動能力の活性化>等において優れた配慮があるとの評価を受けました。<理念1 人格・尊厳の尊重>、<理念5 活動能力の活性化>、<理念8 ノーマライゼーション>等の優れた配慮を評価し、2020年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認証いたします。

問い合わせ先

株式会社バイオシルバー

神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-4 1F

電話:045-548-5478

HP:http://www.biosilver.co.jp/外部リンク

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