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「労働災害防止」に向けた取組(わーくす大師)(2021年9月号)

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2021年9月1日

コンテンツ番号131817

「労働災害防止」に向けた取組(わーくす大師)

このページは広報紙「かわさき労働情報」のインターネット版です。

川崎市にある就労支援施設「わーくす大師」では、知的障害を持つ方が施設内でケガを負わないよう、安全衛生に配慮したさまざまな取組を実施しています。

わーくす大師とは?

 一般就労を目指す障害をお持ちの方を対象に、就労移行支援、就労継続支援、就労定着支援を行っています。東門前にある施設で、利用者は50名を超え、レンジフード部品の組み立て加工や、輸入食品等のパッケージ加工、DM封入作業など比較的手先の器用さが求められる仕事を行っています。また、作業の中で、職場でのルール、マナーを覚える機会を設けています。

 活動が評価され、令和3年度神奈川労働局安全衛生表彰で、「労働局長奨励賞」を受賞しました。

1:危険予知トレーニング(KYT)

「怪我のしない・怪我をさせない」を目的に、グループワーク形式で、写真や図を用いて実際の場面を確認しながら、施設内での危険、施設外での危険について意見を出し合う場を設けています。

危険予知トレーニング取組

2:カレンダーの活用

実施したKYTの内容は、カレンダーのようにまとめ、作業所内の壁に掲示し、内容をおさらいできるようにしています。

カレンダーの活用写真

その他の取組

そのほかの取組写真

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-2271

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp