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コンタクトレンズによる眼障害について-カラーでも必ず眼科を受診し、異常があればすぐに使用中止を-

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2021年9月16日

コンテンツ番号132912

 コンタクトレンズの使用者は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、国民の約10人に1人がコンタクトレンズを装用していると見込まれます。また、カラーコンタクトレンズは、おしゃれアイテムの一つとして定着してきており、コンタクトレンズの市場全体で近年拡大傾向が見られます。
 コンタクトレンズは視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズも含めて医療機器(高度管理医療機器)であり、適正に使用しなければ眼障害を引き起こす可能性があります。重篤な眼障害を引き起こさないためにも、コンタクトレンズを使用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  1. 購入する際は、カラーであっても、まず眼科医を受診し、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらい、定期検診の頻度を決めてもらいましょう。
  2. 使い方を守り、適切なレンズケアを行いましょう。
  3. 目の充血や異物感、痛み、まぶしさ、かゆみなどの異常を感じたら、すぐにレンズを目から外し、直ちに眼科医に相談しましょう。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

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