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高齢者の転倒予防-できることから転倒予防の取り組みを行いましょう-

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2021年10月7日

コンテンツ番号133519

 高齢者にとって、転倒・転落は骨折や頭部外傷等の大けがにつながりやすく、それが原因で介護が必要な状態になることもあります。高齢者の介護が必要となった主な原因は、「骨折・転倒」が4番目の多さ※1です。また、高齢者の転倒・転落・墜落による死亡者数は交通事故による死亡者数の約4倍※2です。生活環境をチェックして、転倒の原因を減らすことが大切です。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

※1 令和元年国民生活基礎調査(厚生労働省)より、65歳以上では、認知症、脳血管疾患(脳卒中)、高齢による衰弱と続き、「骨折・転倒」が13.0%を占めています。
※2 令和2年人口動態調査(厚生労働省)によると、高齢者の交通事故による死亡者数が2,199人に対して、転倒・転落・墜落による死亡者数は8,851人でした。 

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