スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

新年にあたって 市長挨拶(2022年1月号)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2022年1月1日

コンテンツ番号135465

このページは、広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

川崎市長 福田紀彦

 あけましておめでとうございます。
 今年一年が平穏かつ喜びに満ちた良い年になりますようお祈りいたします。

 昨年は、医療関係者をはじめ、地域の皆様に御協力いただきながら、引き続く新型コロナウイルス感染症の流行に全力で対応するとともに、厳しい環境下におかれている市民や事業者の皆様への支援などを実施してきました。今後も、皆様が安全・安心な生活を送れるよう、万全を期してまいります。

 さて、本市では、地域包括ケアシステムの構築を最重要施策として推進しています。4月に「川崎市立看護大学」の開学を予定しており、医療の進歩に伴う高度化・多様化へ的確に対応し、地域包括ケアシステムの担い手となる質の高い看護人材を養成するなど、安心して地域で暮らし続けることができる体制づくりを、更に進めてまいります。

 近年、大規模な災害が頻発し、全国各地に甚大な被害をもたらしています。本市でも、危機管理体制や地域防災力の更なる強化に取り組みます。災害時はもちろんのこと、日常においても、身近なつながりや支え合いの重要性は増していますので、町内会・自治会を引き続き支援するなど、「安心のふるさとづくり」を進めます。
 
 また、「力強い産業都市づくり」として、「多摩川スカイブリッジ」の開通を契機とした、羽田エリアとの産業連携の更なる強化など、川崎臨海部の国際戦略拠点の活性化に取り組みます。臨海部では、CO2フリー水素等の供給・需要拡大を図り、水素社会の実現に向けて取り組んでまいります。
 
 さらに、脱炭素社会の実現に向け、「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」の取組を着実に進めるとともに、市内で回収したプラスチックを100%市内でリサイクルする、完全循環型のプラリサイクル都市をめざした、新たな取組にも挑戦してまいります。
「SDGs未来都市」として「成長」と「成熟」の調和する「最幸のまち かわさき」をめざして取り組んでまいりますので、引き続き、御協力をお願いいたします。



      川崎市長

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-3653

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp