スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

毎年2月は省エネルギー月間です(2022年2月号)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2022年2月1日

コンテンツ番号136489

このページは広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

毎年2月は省エネルギー月間です

家庭や事業所でできる省エネルギー対策について改めて考えてみませんか?

 「省エネルギー」(以下、「省エネ」と記載)とは、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料といった限りあるエネルギー資源が無くなることを防ぐため、エネルギーを効率良く使うことです。日本は、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っており、エネルギーの安定供給確保のためにも、省エネは重要な取組です。CO2を減らし、地球温暖化対策に繋げるためにも、省エネの必要性が一層高まっています。

オフィスで省エネに取り組みましょう

テレワークなどで人が少ないオフィスでできる省エネ対策

OA機器(PC、コピー機) 

  • コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定されているかを確認しましょう。 
  • パソコンのスリープ機能や、画面の輝度を下げるなど、設定を確認しましょう。

暖房

  • 「昼間の日差しを取り入れる」「人のいないスペースの暖房オフ」「エアコンのフィルターをこまめに清掃」など、工夫してみましょう。
  • ひざ掛けを使って過ごすなどの「ウォームビズ」も効果的です。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯したり、人感センサーを活用したりしましょう。 
  • 思い切ってLEDに変えることも検討してみましょう。

給湯器

  • 冬季はよくお湯が使われます。給湯器の温度を下げるのも効果的です。
  • 給湯器を買い替える場合には、省エネタイプのものを検討してみましょう。

温水洗浄便座

  • 使用状況を確認し、温水洗浄便座の温度設定を見直したり、タイマー機能がある場合は活用しましょう。

省エネによるコスト削減で利益アップ!!

(中小企業者対象)省エネ診断のススメ

  • 専門家による省エネ診断
  • 省エネ設備導入への補助
  • 環境配慮設備への融資

 川崎市では、専門家が工場やオフィスにお伺いし、無料の省エネ診断を実施しています。皆さまが抱える省エネの悩みにお答えするとともに、診断後は改善に必要な費用と回収期間の試算結果から、貴社に適した省エネ対策を提案します。


省エネ診断・資金補助のお申し込み等の詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://www.city.kawasaki.jp/jigyou/category/216-1-2-0-0-0-0-0-0-0.html

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。