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令和3年度 労働相談状況【12月末現在】(2022年3月号)

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2022年3月1日

コンテンツ番号137494

このページは、広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

労働相談状況

 令和3年度に川崎市で実施した労働相談件数は、12月末現在450件で、前年同月と比較して245件の減少となりました。相談者数については306名で、前年同月に比べ125名減少しています。

労働相談内訳

労働相談内訳(1人で複数相談あり)
 健保年金

労働条件

賃金未払

退職金 労災通災 解 雇雇用 雇用保険その他件 数相談者
令和3年度12月末3710424

1

15394

34

192

450

306

うちパート関係1938

11

0410

2

1369166115

令和2年度12月末

5016135331521861284695431
労働相談状況(令和2年度12月末現在)

新型コロナウイルス関連の労働相談件数

26件の相談がありました。

パート労働者の労働相談状況

労働相談者数(全相談件数の内数)
 4月5月6月7月8月9月10月11月12月相談件数
令和3年度25352491114252820191
令和2年度354025241024292314

224

新型コロナウイルスの影響もあり、雇用情勢は悪化しています。相談件数は前年に比べ減少しましたが、直近11月、12月は昨年度を上回っています。休業手当に関連する相談が多くみられました。雇用調整助成金や、パート労働法の周知、均衡待遇を図り、安心して働くことができるよう、一層の労働環境整備と就労支援が必要です。

パワハラに関する相談状況(パワハラ相談件数推移)

パワハラ相談件数推移(令和2年度のみ12月末現在)
 27年度28年度29年度30年度令和元年度令和2年度令和3年度(12月末)
パワハラ91614367837462
全相談 1295963859898857877450
パワハラに関する相談状況

令和3年度12月末までに、労働相談窓口(労働雇用部、中原区役所)へ寄せられたパワハラに関する相談は62件で、前年同月(74件)と比べると減少傾向であるものの、依然としてパワハラで悩んでいる労働者が多くいます。パワハラのない職場作りが、事業所の永続的発展と繁栄をもたらすことを改めて認識し、経営トップの決意表明と実行が不可欠です。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-3653

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp