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年次有給休暇の取得促進について(2022年3月号)

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2022年3月1日

コンテンツ番号137798

このページは広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

年次有給休暇の取得促進について

「ワーク・ライフ・バランスのために年次有給休暇を計画的に活用しましょう」

 年次有給休暇の取得は労働者の健康と生活に役立つだけでなく、労働者の心身の疲労の回復、生産性の向上など会社にとっても大きなメリットがあります。仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現のためには、労働時間や休日数、年次有給休暇の取得状況など、労働者の健康と生活に配慮し、多様な働き方に対応したものへ改善することが重要です。

年次有給休暇の義務化

 労働基準法の改正により、年10日間以上の有給休暇が付与されるすべての労働者に対して、年5日の有給休暇を確実に取得させることが使用者に義務付けられました。義務化された背景には、日本国内における休暇取得率の低さが根底にあります。日本では有給休暇取得を遠慮する傾向が強く、休暇取得がしづらい環境にあることも問題です。

労働者の年次有給休暇取得へのためらい

年次有給休暇の取得促進は『労働者にも、会社にもメリットがあります』

年次有給休暇の取得促進のメリット

休暇を取得しやすい職場づくりには、属人的な仕事を減らしていく工夫も必要です。

年次有給休暇取得促進特設サイトを活用しよう!


◆働き方・休み方改善ポータルサイト
https://work-holiday.mhlw.go.jp/外部リンク

◆年次有給休暇取得促進特設サイト
https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/外部リンク

問合せ

神奈川労働局雇用環境・均等部 指導課

電話 045-211-7380

 

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