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令和3年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品決定!

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2022年3月15日

コンテンツ番号138366

川崎市では、平成20年度より、「自立支援」に基づく8つの理念で構成された「かわさき基準(KIS)」により、革新的な福祉製品を認証する取組を行っております。

令和3年度は、令和3年9月21日(火)から10月18日(月)までの期間で福祉製品を募集し、ウェルテックにおける安全性・性能等評価、また福祉施設等においてモニター評価を行い、審査を実施しました。

その結果、かわさき基準(KIS)認証福祉製品に7製品(応募数9製品)を認証しました。


令和3年度認証福祉製品

1 楽スマ スリーベース


杖先ゴムの設置面積を大きくするため、3点ベース仕様にし、安定感を増したことに加え、手の小さい方や握力の弱い方も握りやすいように、持ち手部分を滑りにくくスリムなグリップにした3点杖

開発事業者

ケイ・ホスピア株式会社(宮前区)

2 e伝之介くん


赤外線カメラを通した画像を高度な技術で解析し、利用者の起床・端座位・立ち上がり・離床を検知し、介助者に知らせる装置で、回線工事不要かつプライバシーに配慮し、画像は撮らない・残さない仕様

開発事業者

コアフューテック株式会社(中原区)

3 シティーリフトUP


レンタル対応のみの自動階段昇降機で、曲線部のレールは角度が5度付いた1種類のピースを組み合わせ形成するため、短納期でさまざまな階段形状に対応可能

販売事業者

シティーリフトかわさき株式会社(宮前区)

4 シームレスバディ


基本評価約220項目、職業評価項目を組み合わせ、能力を可視化し、障害者特性に応じた合理的配慮や適正配置を提案するツールで障害者雇用等を行う企業と利用者とのマッチングを支援。WEBサイトへのアクセスで利用でき、パソコンやスマートフォンなど、幅広い環境で利用可能。

開発事業者

ダンウェイ株式会社(中原区)

5 ベッドセンサー Aisleep Entry


介護見守りセンサー使用時に専用小型IoTサーバを活用することで、通信環境に依存することなく、利用者の状態や健康状態、睡眠の質を分析して介助者に伝え、事故を防止し、介助者の負担軽減に繋げる

販売事業者

トレンドマスター株式会社(中原区)

開発事業者(共同開発者)

株式会社TAOS研究所(横浜市)

6 介護保険業務ソフト「ファーストケア」シリーズ


記録業務の紙ベース管理や転記の連続といった負担を、タブレット端末を使用したモバイル記録アプリで軽減。音声入力にも対応し、パソコンが苦手な職員も利用可能な他、ナースコール、見守りセンサー、バイタル測定器等との連携が可能。

開発事業者

株式会社ファーストケア(麻生区)

7 リリアムスポット2


超音波センサーを用いて、簡単に尿量を検知でき、10段階の目盛り表示で確認できるデバイス。頻尿や尿意が曖昧な高齢者等に尿量を示すことで、トイレ誘導を促進する際などに利用できる。

開発事業者

株式会社リリアム大塚(相模原市)(川崎市内企業と共同開発)

令和3年度かわさき基準(KIS)認証式について

開催日時:3月17日(木)13:30~14:00(You Tube Liveにて生配信)

*なお3月17日(木)15:00~3月31日(木)までYou Tube Liveにて録画配信をご覧いただけます。

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