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眼鏡の不適合による体調不良等に注意!-眼鏡は処方箋をもとに作製し 、目の健康を守りましょう-

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2022年10月11日

コンテンツ番号144299

 目に関する最も身近な製品である眼鏡は本来、視機能をサポートするためのものですが、事故情報データバンクには、合わない眼鏡を作製し、その眼鏡を掛けることで頭痛、めまい、目の不調等が生じたとの情報が寄せられています。その多くの原因はレンズの不適合であり、幅広い年代で体調不良等が見られましたが、中には子どもの視力が低下した可能性のある事例もありました。

 眼鏡を作る際には、以下の点に注意しましょう。

  1. 眼科医を受診し、眼鏡の使用用途に沿った処方箋をもとに眼鏡を作製してもらえば、目の病気の早期発見にもつながります。特に、子どもは正確な屈折(度数)や視力を測るためには眼科医の受診が必要です。
  2. 眼鏡が合わない場合には、眼鏡の問題以外に目の病気の可能性もあります。眼疾患がないかどうか、処方どおりに眼鏡が作製されているかなど、眼科医に確認をしてもらいましょう。
  3. 価格や利便性だけでなく、サービス内容に納得できる眼鏡店を選びましょう。

 詳細は、下記の資料をご確認ください。

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