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大気環境濃度測定結果

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2020年3月26日

コンテンツ番号116248

大気環境濃度測定結果

本市では、昭和60年より環境大気中のアスベスト濃度の調査を行っています。
平成27年度から年1回(冬期)、各区及び沿道の計8か所(令和元年度からは7か所)で環境調査を行っています(「各区及び沿道におけるアスベスト環境濃度調査結果」を参照)。
この結果、各区において多少のばらつきはあるものの、世界保健機関(WHO)の環境保健クライテリアにおいて健康リスクが検出できないほど低いとされている濃度と比べて、十分低い濃度でした。

参考:世界保健機関(WHO)の環境保健クライテリアにおいて、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は1~10本/リットル程度であり、この程度であれば健康リスクは検出できないほど低い。」と記載されています。
各区及び沿道におけるアスベスト環境濃度調査結果
測定地点平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度
川崎区(田島町)0.10未満0.260.100.10未満
幸区(戸手本町)0.10未満0.100.10未満0.10未満
中原区(小杉町)0.10未満0.10未満0.10未満0.10未満
高津区(溝口)0.10未満 0.140.100.10未満
宮前区(宮前平)0.100.100.10未満0.10
多摩区(登戸)0.10未満0.100.100.10未満
麻生区(百合丘)0.10未満0.10未満0.100.10未満
沿道(池上)0.100.100.10

単位:本/リットル(1リットルの空気中のアスベスト繊維の本数)

参考:アスベスト濃度の算出について

  1. アスベストのサンプリング
    10リットル/分で4時間約2400リットルの空気をろ紙に吸引します。
  2. アスベストの分析
    「アスベストモニタリングマニュアル(第4.1版 H29.7 環境省水・大気環境局大気環境課)に準拠(ろ紙の一部を切り取り、炭素蒸着を行って、電子顕微鏡で観察することにより、アスベストを計数します。)

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2526

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp