ダ・ヴィンチとは

手術支援ロボット より精密・安全な患者さんの負担が少ない手術

 手術支援ロボットシステム「da Vinci ダ・ヴィンチ」は、複数のロボットアームを遠隔操作して内視鏡手術を行う医療用ロボットです。
複数のロボットアームの先端にはメスや鉗子が装着されていて、モニターに映し出される内視鏡画像を見ながらレバーを動かしアームを遠隔操作して手術を行います。
人間の手より広い可動範囲で、繊細な動きと素早く正確な手術を実現します。

当院で実施している手術(2021年9月末現在)

当院では、現在下記の疾患に対して、ロボット(da Vinci)手術を実施しております。

  【泌尿器科】
        前立腺癌:2016年8月から開始
        腎癌:2018年12月から開始
  【外科】
        胃癌:2021年7月から開始    

詳細は各科ホームページをご参照ください。

診療実績(2021年9月末日現在)

疾患名 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
(9月末)
前立腺癌 31 42 51 57 65 22 268
腎癌 - - 4 9 16 11 40
胃癌 - - - - - 2 2
            合計 310

今後導入を検討している手術
  腎盂尿管移行部狭窄症、腹腔鏡下腎盂形成術
  膀胱癌、腹腔鏡下膀胱全摘除術

ロボット支援手術認定医

外科 中村 哲也
泌尿器科 原 智(プロクター(前立腺))
勝井 政博(プロクター(前立腺))
福本 桂資郎
茂田 啓介
※プロクター:ロボット手術認定指導医

責任者

 所長:  原 智   (泌尿器科)
 副所長: 中村 哲也 (外科)