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初期臨床研修医採用PR動画(目が不自由な方へのテキスト情報)

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2020年10月22日

コンテンツ番号121721

初期臨床研修医採用PR動画のあらすじ(目が不自由な方へのテキスト情報)

川崎市立井田病院

どんな風に踏み出そう

6年間の大学生活を終えて

始まる医師としての新たな日々

 

その第一歩を

どこへ踏み出すか

どんな風に踏み出そう

どんな日々を歩んでいこう

 

大切な仲間たち

優しく指導してくださる先生方

穏やかなスタッフの方々

新しくて気持ちのいい病院

あたたかい雰囲気

柔軟性の高い研修プログラム

さまざまなことに挑戦できる環境

 

医師としての、着実な第一歩が踏み出せる

川崎市立井田病院

 

 

川崎市立井田病院は、全383床の地域に根ざした公立病院です。

1949年に結核診療専門病院として開設され、そして現在も川崎市で唯一の結核入院設備を擁する病院として、地域の結核診療を担っています。

そして2020年は、結核病棟は新型コロナウイルス感染症専門病棟として機能し、川崎市における新型コロナウイルス感染症診療において、大きな役割を果たしています。

どこにある?

井田病院は神奈川県川崎市中原区に位置しています。

最寄り駅である日吉駅は、東急東横線、目黒線の沿線で、渋谷駅までは17分、横浜駅までは15分と都心へのアクセスもとても良いです。

日吉駅から病院へは、バスで5分、徒歩で15分程度で高台に位置しているので、病院からの眺めもよく、晴れた日には病棟から富士山も見ることができます。

研修医の人数は?

井田病院の研修医は一学年7人程度と比較的少人数で、各科をローテートする際には、ひとつの診療科に研修医は1人か2人なため、上級医からの手厚い指導を受けられるので非常に充実した研修生活を送ることができます。

ローテーションは?

当院での研修はとても柔軟性が高く、約8か月間は自由に診療科を選択することができます。

自分の興味に合わせてローテーションを組むことができるので、モチベーションにつながっていると感じます。

研修医の人数も多くないので、途中で自分の興味が変わった時にはローテートする診療科を変更することもできます。

他の病院との連携は?

川崎市立の病院は、井田病院と川崎病院、多摩病院の3つがあり、各病院と連携があります。

希望をすればそれらの病院でも研修を行うことができ、複数の病院で幅広い症例の経験を積むことができます。

給与はどのくらい?

研修病院を選ぶ際にどれくらいの給与がもらえるかということは、やはり気になると思いますが、井田病院は満足度が高いと思っています。

普段の生活をするうえで全く気にならないですし、将来のために貯めることも問題なくできるくらい給与をいただくことができています。

当直は?

当直では基本的に救急外来で患者さんのファーストタッチを行います。

はじめはとても緊張しましたが、必ず上の先生とペアで当直に入るので、優しく教えていただきながら当直業務を行うことができます。

まだ診断のついていない患者さんの診察をして検査を決めて方針を決定していく過程は、とてもやりがいがあって、ひとりの医師になったんだなという実感が湧く場面でもあります。

当直明けは?

当直明けは、お休みです。

緩和ケア?

1998年に緩和ケア病棟が設置され、終末期の患者さんの心と身体のケアに力を入れており、緩和ケア内科は井田病院の大きな特色の一つとなっています。

当院では緩和ケア内科を1か月以上研修することができ、緩和ケア病棟での終末期の患者さんのケア、そして患者さんの自宅への往診や在宅医療という、切れ目のない医療を経験することができます。

井田病院の好きなところは?

とてもアットホームな雰囲気があり、院内でいろいろな職種の方とすれ違う際にも自然にあいさつが交わされます。先生方をはじめいろいろな方に顔と名前を覚えていただけるので、とても働きやすい環境だと思っています。

病院で働く方が皆さん優しいです。穏やかな先生が多く、とても質問しやすいですし、いつも優しく教えていただけます。またコメディカルの方も優しくて、とてもいい雰囲気だと感じています。

2015年に新病院が全面開院しており、病院がとても新しく、明るくて、きれいです。毎日働く場所ですし、働く医療従事者だけでなく、患者さんにとってもきれいな病院だと気持ちよく毎日を過ごすことができると思っています。

研修の自由度がとても高いと思います。ひとつの診療科のローテーション中であっても、他の診療科の先生方に気にかけていただけて、手技の機会に呼んでいただけたり、勉強会に誘っていただけたりと、診療科の垣根を越えて先生方に教わる機会が多くあります。

井田病院を知ったきっかけは?

レジナビでたまたま声をかけていただいた当時の研修医の先生が、井田での研修をとても楽しそうに話してくださったのがきっかけです。

外科でヘルニアのオペの執刀をさせてもらえたことや、手技をたくさんやらせてもらえることをお聞きして、とても興味をもちました。

緩和医療に研修医がしっかりと関われる病院を探していて、大学の先生から井田病院を教えていただきました。見学で往診に行かせていただく機会があり、その際に医療チームの一員に加えてもらえているのを実感できました。

実際に見学に来てみると、病院のあたたかい雰囲気や先生方が優しく指導してくださることが印象的でした。また、自分の頑張り次第で手技などもたくさん経験できることもわかり、ぜひ井田病院で研修をしたいと思いました。

研修医からメッセージ

井田病院のアットホームな雰囲気、そして、新しくてきれいな病院をぜひ一度見学にきて体感していただきたいです。

井田病院では優しい先生に囲まれて、自分のペースで着実に成長できていると感じています。ぜひ興味をもっていただけたら嬉しいです。

先生方からメッセージ

・研修管理委員長、内科 金澤 寧彦

医学生の皆さん、井田病院で初期臨床研修医の研修管理に携わっております、内科の金澤と申します。

井田病院の初期臨床研修プログラムは、昨今の臨床需要度の高い緩和ケア分野を必修としている点に特色があります。

また、地域のさまざまな在宅診療や外来診療を行うクリニックや、へき地を支える町立病院と連携した地域医療のプログラムを用意しております。

研修は、研修医各人の自主性を重視しながら、さまざまな形で目を配っております。

関心をもたれた方は、ぜひ井田病院に見学にお越しください。お待ちしております。

 

・研修責任者、副院長、内科 伊藤 大輔

「教育は農業と同じだよ」と教えてくれた人がいます。土を耕し、十分な水と陽の光、適度な肥料を施します。かといって与えすぎれば枯れてしまいます。

種から育てる作物もあれば、接ぎ木をしてこそ強く育つ木もあります。育った作物は自分たちのためではなく、出荷して人の健康を守るためのものとなります。

井田病院はこういった土づくり、人づくりをモットーとしております。

 

・病院長 中島 洋介

医学生の皆さん、病院長の中島です。

コロナのために、皆さんの学生生活も大きな影響を受けているかと思います。

設立71年目の当院は、数々の特徴ある医療を展開しています。

今年は、コロナの重点医療機関として、現在まで240名余りの患者さんを受け入れ、貢献してきました。

通常の診療も、感染予防対策により万全の態勢で行っています。

当院はアメニティや周辺環境に優れ、地域の医療機関と強く連携しており、初期臨床研修医の皆さんが卒後最初に研修する病院として適していると自負しています。

皆さんが当院で研修されることを、スタッフ一同念じています。前を向いて一緒に働きましょう。

川崎市立井田病院

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お問い合わせ先

川崎市 市立井田病院事務局庶務課

〒211-0035 川崎市中原区井田2-27-1

電話:044-766-2188

ファクス:044-788-0231

メールアドレス:83idasyo@city.kawasaki.jp