若い頃からの健康意識向上動画シリーズ デスクワーカー必見!腰痛解消トレーニング (テキスト情報) 0:00 こんにちは。 長時間デスクワークをしていたり、体を使う仕事をしてると腰が痛くなってしまいますよね。 放置すると慢性化したりと仕事だけでなく日常生活へも影響が出るリスクがあります。 腰痛は検査で原因がはっきり分かる特異的腰痛と、検査をしても原因が特定しづらい非特異的腰痛の大きく2種類あります。 病院を受診して専門的なケアをすることはもちろんですが、毎日簡単なストレッチを継続することで腰痛を予防することも大切です。 体を動かす前にこれからご紹介する2分のエクササイズで腰痛を改善・予防していきましょう。 0:50 それでは始めていきましょう。まずは背腰部のストレッチです。 椅子に座ったまま両手を頭の後ろに組み、肘を閉じながら上半身を前に倒し、体を丸めて10秒キープします。 1:10 肘を広げながら上半身を起こして背筋を伸ばしながら10秒キープ。顔は少し斜め上を見るようにしましょう。 1:28 続いて「太ももの裏のストレッチ」です。 椅子に浅く座りながら片足の先を上に向け、膝に手をあてて上半身を前に倒します。 できるところまでで大丈夫です。気持ちいいところで15秒間です。 1:50 反対の足に切り替えます。じっくりと伸ばしていきます。 2:15 次は「お尻のストレッチ」です。 両足を90°に立て、片足首を膝の上に乗せて臀部を伸ばしていきます。 乗せた方の膝を片手で軽く押すようにしましょう。 2:30 反対です。姿勢はまっすぐ。 ストレッチはけがの予防にもつながるので、可能であれば毎日継続しましょう。 2:55 最後は股関節のストレッチです。 椅子に浅く座った状態で両足をなるべく大きく開きます。 両手を膝に置いたら体をひねって肩を内側に入れ込みます。 3:20 反対です。同じようにぐっと内側に入れ込みます。 3:45 お疲れ様でした。 この2分ストレッチを継続して腰痛知らずの体を目指していきましょう。 非特異的腰痛は動作要因、環境要因、個人的・心理的要因から起こります。 なるべく体に負担をかけないように心がけましょう。腰痛は予防できます。 長時間同じ姿勢でいることは避け、体を動かしたり作業環境を見直すことで対策をしていきましょう。 トレーニング以外にも大切なことがあります。 寒冷は筋肉を緊張させるため、室温を適切に保ち、体を冷やさないようにしましょう。 また十分な睡眠やストレス管理も腰痛の回復には欠かせません。 毎日の積み重ねで腰痛に負けない健やかな体を作っていきましょう。