スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

菅生保育園・分類別結果

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2014年9月30日

コンテンツ番号61583

<サービス実施に関する項目>

共通評価領域1 サービスマネジメントシステムの確立

●園の情報は、川崎市、宮前区役所のホームページや広報誌、パンフレットで提供しています。見学者にはパンフレットに沿い園の保育を丁寧に案内しています。園庭開放利用者には宮前区役所作成の「マイあそびばノート」にて子育て支援事業を周知しています。慣れ保育では、先ず保護者に保育の様子を見てもらうことに重点を置き、家庭の状況や子どもの状態に応じて期間を設定しています。また、子どもの好きな遊びや食事の嗜好等の情報を把握し、子どもの不安やストレスの軽減に努めています。

●川崎市公立保育園保育所保育指針を基に保育課程を作成しています。看護師による健康管理計画や栄養士による食育活動計画も加味し、子どもの実態に合わせた年間指導計画、月案、3歳未満児の個別指導計画、週案を作成しています。川崎市の規定に基づき、保育の状況は帳票に記録し、記載の仕方についてマニュアルを整備し、職員は研修に参加し、園長、主任は書き方の指導を行なっています。

●各種マニュアルについて、定期的な見直しを図り、チーム活動でも随時見直しを行ない、他区、他市の事例あれば検討し、見直しに活かして取り組んでいます。年間指導計画は期ごと、年度末に見直しを行い、次年度に活かしています。保育内容説明会では、保育課程や年間計画を提示し、丁寧に説明を行ない、延長保育、主食提供についても文書提供及び説明を行なっています。

評価分類1
評価分類A
(1)サービスの開始・終了時の対応が適切に行われている。
 
●川崎市、宮前区役所のホームページや広報誌、パンフレットで園の情報提供をしています。見学者にはパンフレットに沿い園の保育を丁寧に案内しています。園庭開放利用者には、宮前区役所作成の「マイあそびばノート」にて子育て支援事業を周知しています。
●保育内容説明会では、サービスの内容(費用も含めて)を詳しく説明し、懇談会でも説明を行っています。入園時は担任、園長との面談の他、必要に応じて看護師、栄養士による面談や相談で個々の状況に合わせた対応をしています。
●慣れ保育では、保護者に保育の様子を見てもらうことに重点を置き、家庭状況や子どもの状態に応じて、保護者の同意を得て期間を設定しています。子どもの好きな遊びや食事の嗜好等の情報を把握し、子どもの不安やストレスが軽減できるように努めています。
●就学に向けて年長児に、交通ルール等生活の中で必要なことを知らせ、午睡は徐々に減らしていくようにして就学に備えています。職員は近隣の小学校授業参観や交流で意見交換をし、保護者には懇談会・面談等で就学に向けた情報提供を行っています。児童保育要録を作成し、小学校への申し送りを行っています。
評価項目実施の可否
(1)保護者等(利用希望者を含む)に対してサービス選択に必要な情報を提供している。
(2)サービスの開始にあたり保護者等に説明し同意を得ている。
(3)サービス利用開始後に、子どもの不安やストレスが軽減されるような支援を行っている。
(4)就学がスムーズに行われるよう、保育の方法や保護者とのかかわりに配慮されている。
評価分類2
評価分類A
(2)手順を定め、その手順に従ったアセスメントを行い、サービス実施計画を策定している。
●入園前の個別面談では児童票に沿って家庭の方針や事情、子どもの生育暦などを聞き取り、個別に対応をしています。必要時に看護師、栄養士も面談を行い、状況に応じては専門機関とのケースカンファレンスを行っています。子どもの様子は入園前検診時に確認しています。
●川崎市公立保育園保育所保育指針を基に保育課程を作成しています。看護師による健康管理計画や栄養士による食育活動計画も加味し、子どもの実態に合わせた年間指導計画、月案、3歳未満児の個別指導計画、週案を作成しています。4月の保育内容説明会では「菅生保育園の保育」で説明しています。
●保育課程は、子どもや保護者の実態に合わせて年度末に全職員で見直し、共通理解を図り、次年度の保育課程を策定しています。年間指導計画は期ごとに、月案は月末に乳児・幼児会議で評価、振返りを行い、次月の計画に活かしています。週案は、子どもの体調や気候、関心に合わせて柔軟に変更し、運営しています。
評価項目実施の可否
(1)手順を定め、その手順に従ってアセスメントを行っている。
(2)指導計画を適正に策定している。
(3)状況に応じてサービス実施計画の評価・見直しを行っている。
評価分類3
評価分類A
(3)サービス実施の記録が適切に行われている。
 
●保育の状況は、川崎市の規定に基づき、帳票(観察個人記録、児童保育要録、個人面談記録、保育日誌、保健日誌等)に記録しています。指導計画や日誌、観察個人記録の書き方のマニュアルを整備し、職員は研修に参加し、園長、主任は書き方の指導をしています。記録の書き方のマニュアルは、市の園長研究会で検討して作成したもので、市の研修もそれに沿って実施されています。
●記録管理責任者は園長とし、帳票類は鍵付きロッカーに保管しています。開示請求については、川崎市情報開示条例に基づき対応できるようになっています。記録の保存、保管、廃棄については保存年数を守り、対応しています。
●子どもに関する情報は、乳幼職員会議、リーダー会議、全体会議にて共有する他、状況に応じて緊急会議を設けて周知を行っています。ケースカンファレンスは発達相談支援コーディネーターを中心に定期的に行っています。ケースカンファレンスは毎月実施し、記録を取り、ファイリングしています。
 実施の可否
(1)子どもに関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。
(2)子どもに関する記録の管理体制が確立している。
(3)子どもの状況等に関する情報を職員間で共有している。
評価分類4
評価分類A
(4)提供するサービスの標準的な実施方法が確立している。
 
●各種マニュアルを作成し、定期的に見直しをして差し替えています。見直しはチーム活動で随時行っており、他の市・区の事例があれば検討し、見直しに活かしています。マニュアル変更では、散歩のチェックリストについて採用した事例があります。保育内容説明会で保護者に保育課程や年間計画を説明し、延長保育、主食提供などは文書を提示して説明をしています。
●年間指導計画は、期ごと年度末に見直しを行い、次年度に活かしています。園独自のマニュアルは随時修正しています。
評価項目実施の可否
(1)提供するサービスについて、標準的な実施方法が文書化されサービスが提供されている。
(2)標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。
評価分類5
評価分類A
(5)利用者の安全を確保するための取組が行われている。
 
●緊急時対応のマニュアルを作成し、緊急の問題は臨時職員を含めて全職員へ徹底を図っています。感染症情報については、保護者へ掲示し、職員間の速やかな対応を周知しています。
●避難訓練は、消防署との連携月を設けて指導を受け、研修での学びを活かした取り組みを実施しています。毎月の避難訓練は、園独自に行い、職員の判断力を養っています。安否確認はNTT171の利用が可能です。備蓄は、区役所の備蓄と保護者会の備蓄があり、水、アルファー米、粉ミルク、マジックライス(白米)、卓上コンロ、晒し布を備えています。
●毎月、安全点検をチェックリストにより行い、事故防止に努めています。ミーティングで各職員におけるヒヤリハットを報告し、全体会議で防止策を検討しています。園内、散歩時の既存のヒヤリハットマップの見直しに着手し、事故の発生要因を分析すると共に、未然防止策を検討しています。また、乳幼児クラス別に、毎月、事故防止チェックシートの記入を行い、事故の防止に努めています。職員は救急法研修を受講しています。
評価項目実施の可否
(1)緊急時(事故、感染症の発生時など)における子どもの安全確保のための体制が整備されている。
(2)災害時に対する子どもの安全確保のための取組を行っている。
(3)子どもの安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。

共通評価領域2 人権の尊重

●児童憲章、保育所保育指針、川崎市子どもの権利条例等を園内研修等で確認し、子どもの人権を最優先にする保育に努めています。保育方針として、一人ひとりの子どもをありのままに受入れ、子ども自身が遊びや行動を選択できる環境作りを大切にする保育を推進しています。支援が必要な子どもには、職員体制を取って全体で見守り、統一ある関わり方に努めています。

●保育理念・目標・方針は、各家庭に配布すると共に、玄関、事務室、保育室に掲示しています。子どもの人権について、懇談会で保護者と一緒に話し合う機会を設けて啓蒙しています。虐待の要望や早期発見については、保護者とコミュニケーションを密にして状況把握をし、少しでも疑われる要因がある場合は、子どもの体と精神面の観察に徹底して努めています。

●プライバシー保護に関しては、特に肖像権については、入園時に保護者と書面にて取り交わした上で掲示、掲載をするよう徹底し、園外に出す場合や保育士の研究会で発表する場合もその都度、了解を得ています。保育士は子どもとの1対1の関わりを大切にし、子どもの言葉にじっくりと耳を傾け、子どもの気持ちに寄り添う保育をしています。子ども同士のトラブルの際は、お互いの気持ちを受け止め、思いを十分に表現できない子どもに対しては、ゆっくり話を聞き、代弁する等の対応をしています。

評価分類1
評価分類A
(1)サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している。
 
●一人ひとりの子どもをありのままに受入れ、子ども自身が遊びや行動を選択できる環境作りを大切にしています。支援が必要な子どもには職員体制を取り、全体で見守、統一ある関わり方に努めています。外国籍の子どもの対応は発達や文化、家庭環境に配慮した対応をしています。
●区役所による研修や園内研修で児童憲章、保育所保育指針、川崎市子どもの権利条例等を確認し、子どもの人権を最優先にする保育に努めています。保護者へは、懇談会で子どもの人権について一緒に話し合う機会を設けて啓蒙しています。基本的人権については、理念、方針に盛り込まれています。
●虐待の早期発見にはマニュアがあり、予防として、保護者とのコミュニケーションを密にして状況把握に努め、少しでも疑われる要因がある場合は、子どもの体と精神面の観察を徹底し、必要に応じて児童相談所との相談も行っています。
評価項目実施の可否
(1)日常の保育にあたっては、個人の意思を尊重している。
(2)子どもを尊重したサービス提供について共通の理解を持つための取組を行っている。
(3)虐待の防止・早期発見のための取組を行っている。
評価分類2
評価分類A
(2)利用者のプライバシー保護を徹底している。
 
●プライバシー保護に関しては、特に肖像権については、入園時に保護者と書面にて取り交わした上で掲示、掲載をするよう徹底し、園外に出す場合や保育士の研究会で発表する場合もその都度、了解を得ています。職員は、日々の会話においても個人情報・プライバシーを意識して業務にあたっています。
●保育士は子どもとの1対1の関わりを大切にし、子どもの言葉にじっくりと耳を傾け、子どもの気持ちに寄り添う保育をしています。子ども同士のトラブルの際は、お互いの気持ちを受け止め、思いを十分に表現できない子どもに対しては、ゆっくり話を聞き、代弁する等の対応をしています。身体測定やプールの着替え時には子どもの羞恥心に十分配慮しています。
評価項目実施の可否
(1)子どもや保護者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている。
(2)利用者の気持ちに配慮した支援を行っている。

共通評価領域3 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供

●子どもの意向は日々の保育の中から吸い上げながら、且つ、担任との信頼関係作りを心掛けています。また、担任のみに拘らず、全職員が保護者と日々の会話とコミュニケーションを大事にしています。保護者の意見については、懇談会、行事、保育参加、個人面談を活用して伺い、また、意見箱を設置して意見を伝えやすい取り組みを行なっています。今年度、第三者評価を受審し、保護者のアンケート結果や評価の結果を得て、利用者満足の向上に役立てて行きます。

●苦情解決の仕組みについては、苦情担当窓口を設置し、苦情解決責任者、第三者委員の掲示を行い、直接苦情を申し出る事ができることを保育内容説明会やクラス懇談会等でお知らせしています。保護者が相談や意見が言いやすい雰囲気作りや、信頼関係が大切と考えて対応し、保護者からの意見はどんな些細なことでも職員全員に周知し、速やかに対応し改善につなげています。

●職員は子ども全員の家庭環境、生活リズムを把握し、一人ひとりに合った対応を心がけています。配慮が必要な子どもの良い面を認めて伸ばしていくことを職員間の共通認識とし、支援しています。発達相談支援コーディネーターがリードし、定期的にケースカンファレンスを行っています。

評価分類1
評価分類A
(1)利用者の意向の集約・分析とサービス向上への活用に取り組んでいる。
 
●担任は、日々の会話とコミュニケーションを大事にし、全職員は保護者の思いを受け取る体制ができています。日々、話しやすい雰囲気を作って、信頼関係を築いています。個人面談を年1回定期的に実施し、必要により随時、個人面談を行い、意向等を聞いています
●保護者の意見の1つとして各行事後にはアンケートを実施し、要望等を把握し、次年度に活かすようにしています。今回、第三者評価を受審し、保護者のアンケート結果や評価の結果を得て、利用者満足の向上に役立てて行きます。
評価項目実施の可否
(1)利用者満足の把握に向けた仕組みを整備している。
(2)利用者満足の向上に向けた仕組みを整備し、サービス向上に取り組んでいる。
評価分類2
評価分類A
(2)利用者が意見等を述べやすい体制が確保されている。
 
●子どもとは担任との信頼関係を基盤にし、気持ちを委ねられる様な人間関係作りを心掛けています。園長、担任は、保護者との信頼関係作りを心掛け、話し易い、また、相談し易い雰囲気作りに配慮しています。保育内容説明会、懇談会、個人面談、保護者会役員会で意見があった際は迅速な対応を心掛けています。
●苦情解決の仕組みについては、苦情担当窓口を設置し、苦情解決責任者、第三者委員の掲示を行い、直接苦情を申し出る事ができることを保育内容説明会やクラス懇談会等でお知らせしています。意見箱があることも伝えています。
●子ども、保護者からの意見はどんな些細なことでも職員全員に周知し、速やかに対応し改善につなげています。
評価項目実施の可否
(1)子どもが相談や意見を述べやすい環境を整備している。
(2)苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。
(3)子どもからの意見等に対して迅速に対応している。
評価分類3
評価分類A
(3)子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている。
 
●職員は子ども全員の家庭環境、生活リズムを把握しており、一人ひとりに合った対応を心がけています。3歳未満児や支援を要する子には個別指導計画を作成し、丁寧な対応をしています。
●異年齢交流「ハッピーデー」「ハッピーウィーク」を計画的に実施し、遊びや生活を楽しむことで、思いやりや憧れの気持ちを育んでいます。乳幼児が少人数で「ぶらり散歩」を楽しんでいます。「おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう会」には毎年沢山の祖父母が参加して交流する機会を設けています。「荒馬」「リズム」「サーキット」「太鼓」は園で継承されていく遊びです。
●クラスごとに年齢や発達、興味に沿った保育環境の見直しを行っています。討議・改善を行い、主体的に子どもが遊べるコーナー遊びを確保し、友達との関わりも深まり、社会性が育ち、自尊感情も高まっていっています。
●職員は、配慮が必要な子どもの良い面を認めて伸ばしていくことを共通認識とし、支援しています。発達相談支援コーディネーターがリードし、定期的にケースカンファレンスを行っています。
評価項目実施の可否
(1)子ども一人ひとりを受容し、その発達の過程や生活環境などの理解を深めて働きかけや援助が行われている。
(2)さまざまな人間関係や友達との協同的な体験ができ、生活が豊かになるような環境が整備されている。
(3)子どもが主体的に活動し、自分を表現し、他者の表現を受け入れる力が育つように支援している。
(4)特別の配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるように援助している。

共通評価領域4 サービスの適切な実施

●登園時の受け入れの際、その日の子どもの状態を口頭で確認し、顔を見ての挨拶や会話を大切にしています。日中の状況や連絡事項は、乳児は「連絡ノート」、幼児は「今日の保育」で伝えると共に、引継ぎ簿を活用しながら担任以外の職員も送迎時に声をかけ伝えています。引継簿では、1日の様子等、連絡事項がしっかり伝わるように配慮しています。

●延長保育については、担任から丁寧に引継ぎを行い、子どもの体調や疲れに配慮して過ごせるように配慮しています。使用する保育室は特に温かな雰囲気作りや環境を整え、落ち着いた空間の中で過ごせるようにしています。17:15~18:00に保育士が居る「F番」を設定し、保育士がなるべくクラス別に長く見られるよう配慮しています。異年齢が関わり楽しく遊べるように遊具設定や保育環境を整えています。

●保育者の動線を考え、子ども達が楽しく落ち着いて食べられるような言葉かけや雰囲気を作り、落ち着いて食べられるように配慮しています。食育活動を取り入れ食事に関心を持てるように工夫して取り組んでいます。食事の場所は午睡の場所と重ならないに配慮をしています。アレルギー除去食について、医師の指示書に従い、別盆で配膳対応し、誤配膳、誤食が無いように徹底しています。

評価分類1
評価分類A
(1)家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている。
 
●受入時は保護者や子どもの顔を見ての挨拶や会話を大切にし、その中で家庭での様子や体調などを聴き取っています。引継簿で1日のようすなど連絡事項がしっかり伝わるように配慮しています。
●子どもの基本的生活習慣が身に付くまで、保育士は日々丁寧に繰り返し援助しています。保育士・看護師・栄養士が連携し、自分の健康に関心が持てるように年齢・発達に合わせたテーマを設定し、健康・食育集会を設けています。園庭では主体的に遊べる環境作りをしています。
●お迎え時に日中の状況や連絡事項は、乳児は「連絡ノート」、幼児は「今日の保育」で伝えると共に、引継ぎ簿を活用しながら担任以外の職員も送迎時に声をかけ伝えています。「今日の保育」には1日の保育の様子を記載し、持ち物等のお願いなども加え、保護者に必ず見るよう促しています。
●クラス懇談会、個人面談、保護者会役員会で意見交換を行い、保護者から要望を聞く機会を設けています。
評価項目実施の可否
(1)登園時に家庭での子どもの様子を保護者に確認している。
(2)子どもが基本的な生活習慣を身につけ、積極的に身体的な活動ができるよう支援を行っている。
(3)休息(昼寝も含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している。
(4)お迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている。
(5)保育所の保育に関して、保護者の考え方や提案を聴く機会を設けている。
評価分類2
評価分類A
(2)保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている。
  

・絵本、パズル、ブロック、積木などじっくり遊べるものを用意し、コーナーなどで好きな遊びを楽しめるよう環境を整えています。乳児クラスは床にマットややござを敷いて寛いで過ごせるようにしています。

・延長保育時は子どもが寂しくならないように、できるだけ職員も一緒に遊ぶようにし、スキンシップを図りながら絵本などを読んで、穏やかな時間を過ごすようにしています。

・合同保育の時間は、ブロック遊びなどの乳児も一緒に遊べるものを用意し、職員が仲立ちとなって声を掛け誘っています。

評価項目実施の可否
(1)保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている。
(2)年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている。
評価分類3
評価分類A
(3)子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している。
 
●保育者の動線を考え、子どもが楽しく落ち着いて食べられるよう言葉かけや雰囲気を作り、落ち着いて食べられるように配慮しています。食育活動を取り入れ食事に関心を持てるように工夫し取り組んでいます。食事の場所と午睡の場所が重ならない配慮をしています。
●献立は川崎市の統一献立に沿ったもので、旬の食材を使用しています。検食や給食会議(月1回、兼務栄養士も出て実施)で委託業者と確認を行っています。行事食は子どもたちの要望も取りいれるようにし、年に2~3回はリクエスト献立の日があります。
●アレルギー除去食は、医師の指示書に従い、別盆で配膳対応し、誤配膳、誤食が無いように徹底しています。体調不良による配慮食は、保護者の申し出(依頼書)と医師の診断を確認し、対応し、お迎えの際に保護者に伝えています。現在、宗教による配慮食はありません。
●食育活動について、保護者に食育だよりを配布し、玄関やクラスに活動内容を掲示して積極的に伝えています。米や野菜を栽培し収穫した作物を家庭へ持ち帰ることで関心が高まっています。人気のレシピは玄関に置き、年1回、試食会を実施しています。クッキング保育も希望があれば保育参観できることを促しています。
評価項目実施の可否
(1)子どもが楽しく、落ち着いて食事を取れるような雰囲気作りに配慮している。
(2)メニューや味付けなどに工夫をしている。
(3)子どもの体調や文化の違いに応じた食事(アレルギー対応を含む)を提供している。
(4)保育所の食事に関する取組を保護者に対して伝える活動をしている。
評価分類4
評価分類A
(4)子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている。
  
●健康管理マニュアルを整備し、健康について子ども自身が考え、判断できるように環境作りに努め、看護師による健康集会を2歳児から5歳児まで年齢別に計画して実施しています。毎月、園内外の毎月安全点検を行い、整備しています。
●健康診断は、乳児は毎月1回、幼児は年3回、歯科検診は年2回実施し、結果は保護者に「すこやか手帳」で伝えています。園医の診断については、看護師を通じて伝え、必要に応じて通院を呼び掛けることもあります。
●SIDSの危険については、個人面談等で保護者に伝えています。乳児は10分毎に行い、また、3歳以上児においても30分毎に呼吸、意識、顔色の確認を行い、予防に努めています。感染症情報については、掲示をして伝え、注意喚起しています。
評価項目実施の可否
(1)けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている。
(2)健康診断・歯科健診の結果について、保護者や職員に伝達し、それぞれの保育に反映させている。
(3)保護者に対して感染症や乳児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている。

共通評価領域5 運営上の透明性の確保と継続性

●保育理念・目標・方針をもとに保育課程を作成し、毎年保育内容の見直しを行い、次年度に反映しています。川崎市の「新たな公立保育所のあり方と基本方針」が策定され、ブランチ園としての活動が実施されています。菅生保育園は、園の運営方針の柱として「保育の質」を掲げ、職員は初心に帰り、文章の書き方の教育に取り組んで行きます。

●園長の役割、責任、職務については、明文化し、運営方針を作成し、全体会議で職員に周知しています。保育業務を定期的に見直し、保護者からの意見、課題を検討し、子どもの最善の利益のために、全体会議にて提案、確認をしています。職員配置は適正に行い、業務の円滑化を図っています。

●サービス内容について定期的に各業務について評価・反省を会議で行っています。職員一人ひとりの評価については、園長が人事評価面談を行い、個々の課題と取り組み方法を確認し、助言、指導を行っています。各検討事項に対しては反省点と改善策を次年度に活かせるよう、書面にて全職員が共有できるようにしています。保護者の行事アンケートを反映させ、次年度の活動に活かしています。

評価分類1
評価分類A
(1)事業所が目指していること(理念・基本方針)を明確化・周知している。
●保育理念・目標・方針は、各家庭に配布すると共に、玄関、事務室、保育室に掲示しています。園見学者には園の概要を配布しています。
●保育理念・目標・方針を基に保育課程を作成し、毎年保育内容の見直しを行っています。年度末には、実践の振り返りや保育課程の見直しを行い、職員間で確認し合い、次年度に反映しています。年度方針(運営方針)は臨時職員を含め全職員に提示・説明を行い、理解を促しています。
●保護者には園だよりやクラス懇談会で保育目標や取り組みについて説明しています。保育内容説明会では、資料(「菅生保育園の保育」)やパワーポイントを活用し、分かりやすく説明し、理解を深めています。
評価項目実施の可否
(1)理念・基本方針を明示している。
(2)理念・基本方針について、職員の理解が深まるような取組を行っている。
(3)理念・基本方針について、利用者本人や家族等の理解が深まるような取組を行っている。
評価分類2
評価分類A
(2)実践的な課題・計画策定に取り組んでいる。
 
●25年度は、中・長期計画は川崎市によって「新たな公立保育所のあり方と基本方針」が策定され、ブランチ園としての活動が実施されています。川崎市の基本方針に基づき保育課の運営方針、宮前区役所の組織目標が掲示され、それに沿って保育課程を作成しています。園の運営方針の柱として「保育の質」を掲げ、職員は初心に帰り、保育の振り返りに取り組んで行きます。
●保育課程や地域事業計画は、前年度の反省を活かし年度単位で計画を策定し、実施しています。活動計画はその年の子どもの姿や年齢発達の連続性も考慮しています。
●子育て支援事業は宮前区役所と連携し、策定、実施しています。職員それぞれの役割を明確にし、年間を通じて計画的をすすめています。月、期の評価及び見直しを行い、全職員で共有しています。
●各事業計画は全職員に資料として配布し、全体会議で確認をし、周知しています。
●保育内容説明会で資料(「菅生保育園の保育」)配布し、趣旨の説明を行っています。保護者役員会やクラス懇談会でも取り組みの経過説明をしています。
評価項目実施の可否
(1)理念・基本方針の実現に向けた中・長期計画が策定されている。
(2)中・長期計画を踏まえた年度単位の事業計画が策定されている。
(3)事業計画の策定が組織的に行われている。
(4)事業計画が職員に周知されている。
(5)事業計画が保護者等に周知されている。
評価分類3
評価分類A
(3)管理者は自らの役割と責任を職員に対して表明し、事業所をリードしている。
●運営方針を作成し、全体会議で職員に周知し、臨時職員とも懇談を持ち運営方針について説明しています。園長の役割、責任、職務については明文化しています。
●園長はリーダーシップをとり、保育業務を円滑に行うため、職員の質の向上に取り組み、保育を振り返り、実践討議を行いました。保育のアピール実践のため、全ての文書を全員が各々読んで良い所を探し、話し合ってまとめる会議を年3回実施しました。例えば、長時間保育の職員体制について、5時から7時までの2時間の時間を捉え⇒子どもが1日通して楽しかったと思えるよう手厚い保育であるよう、保育士の時差出勤を考える⇒E勤(~17:30)の後に、F勤(~18:00)を設ける等、アイデアが出てきました。これから成果が期待出来ます。川崎市保育課、宮前区こども支援室主催の研修への参加を働きかけ、職員全体のレベルアップを図っています。
●業務の効率化と改善に向け、保育業務を定期的に見直し、保護者からの意見や課題を検討し、子どもの最善の利益のために、全体会議にて提案及び確認をしています。職員配置は適正に行い、業務の円滑化を図っています。
評価項目実施の可否
(1)管理者自らの役割と責任を職員に対して表明している。
(2)質の向上に意欲を持ちその取組に指導力を発揮している。
(3)経営や業務の効率化と改善に向けた取組に指導力を発揮している。
評価分類4
評価分類A
(4)質の向上に向けた取組が組織的に行われている。
 
●サービス内容について保育計画をはじめ各業務による評価反省を会議で定期的に行っています。地域子育て事業に関しても職員全員が共通認識を持ち関われるよう評価反省を定期的に行っています。職員一人ひとりの評価に対しては、園長が人事評価面談を行い、課題と取り組み方法を確認し、助言、指導を行っています。定期的に監査や第三者評価を受け、今回、第三者評価の受審行い、臨時職員も含めて全体として取り組みました。特にアンケートについては次年度も実施することを確認しました。
●各検討事項に対して、反省点と改善策を次年度に活かせるよう、全職員は書面にて共有しています。保護者の行事アンケートから課題を抽出し、次年度の活動に活かしています。
評価項目実施の可否
(1)サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。
(2)評価結果に基づき組織として取り組むべき課題を明確にし、改善策・改善実施計画を立て実施している。
評価分類5
評価分類A
(5)経営環境の変化等に適切に対応している。
 
●定例園長会、宮前区の園長会等で情報を得、「新たな公立保育所のあり方基本方針」に基づき、「地域の子ども・子育て支援」、「民間保育所等への支援」、「公・民保育所人材の育成」の三本柱を把握し、実施しています。
●「新たな公立保育所のあり方」により、園はブランチ園として、新事業や新たな取り組みに対し、毎月、園内で討議・検討・分析を図り、改善すべき課題について取り組んでいます。幼保小連絡会、民間園を含めた園長会議等と一層の連携を図って行きます。
評価項目実施の可否
(1)事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。
(2)経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取組を行っている。

共通評価領域6 地域との交流・連携

●ブランチ園事業では、「親子でランチ」、「父親の子育て体験講座」、「プレママ・プレパパ見学会」、「健康講座」、「連続講座」を実施し、園主催では、あそびの広場、園庭開放、育児相談、体験保育、保護者支援の土曜日のイベント等を行っています。活動情報は、宮前区役所のホームページや「ほっぷ・すてっぷ」、「あつまれ!菅生保育園へ」等を近隣に掲示しています。園庭開放利用者には「マイあそびばノート」で園の情報提供をする等、宮前区役所こども支援室と連携しながら支援しています。

●子育て支援センターなどの地域資源を活用し、地域と連携して「すがお手つなぎまつり」で交流をしています。また、地域の小中学校とも交流を行事や訪問等で交流を行っています。ボランティアの受け入れについては、担当者及び体制を確立し、園の保育方針に加え、オリエンテーションを行った上で、中高生、大学生のボランティア、職業体験等を積極的に受け入れています。

●地域との連携については、公立・私立園長会議、幼保小の連絡会議、地域民生委員との連絡会や、「すがお手つなぎ」連絡会に積極的に出席し、連携した取り組みを行っています。宮前区役所こども支援室と連携を図り、各保育園の子育て支援担当者会議の中でも進めています。協働の取り組みとして、宮前区転入者に対して、「うぇるかむクラス」事業を向丘出張所にて他機関と連携して実施しています。

評価分類1
評価分類A
(1)地域との関係が適切に確保されている。
 
●ブランチ園の事業として、「親子でランチ」、「父親の子育て体験講座」、「プレママ・プレパパ見学会」、「健康講座」、「連続講座」を実施し、園主催では、あそび広場、園庭開放、育児相談、体験保育、保護者支援の土曜日のイベント等を行っています。活動情報は、宮前区役所のホームページや「ほっぷ・すてっぷ」、「あつまれ!菅生保育園へ」等を近隣に掲示しています。園庭開放利用者には「マイあそびばノート」で情報提供する等、宮前区役所こども支援室と連携しながら行っています。
●地域の子育て支援では、子育て支援センターなどの地域資源を活用し、地域と連携して「すがお手つなぎまつり」を実施しています。また、菅生中学で行う菅生音楽祭に参加したり、幼保小連絡会議や(学校訪問・学校見学)、年長担当者会議に出席し、年長交流会(近隣保育園、初山幼稚園)を行い、支援センターすがおでのふれあい遊び「わくわくすがおタイム」等、積極的に地域との交流を行っています。
●ボランティアの受け入れについて、中高生、大学生のボランティア、インターンシップ、職業体験、ボランティア講座、受講生等の受け入れについては、担当者を設置し体制を確立し、オリエンテーションを事前に設け基本姿勢や守秘義務について知らせています。
評価項目実施の可否
(1)地域社会に対して、開かれた組織となるよう、事業所に関する情報を開示している。
(2)事業者が有する機能を地域に提供している。
(3)ボランティアの受け入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。
評価分類2
評価分類A
(2)地域の福祉向上のための取組を行っている。
 
●地域との連携については、公立・私立園長会議、幼保小の連絡会議、地域民生委員との連絡会や、すがお手つなぎ連絡会に積極的に出席し、連携した取り組みを行っています。
●協働の取り組みとしては、宮前区役所こども支援室と連携を取り、各保育園の子育て支援担当者会議の中で進めています。菅生地域の中では他機関と手つなぎ連絡会を設け、情報交換やお祭りを開催しています。「すがお手つなぎまつり」はブランチ園として協働して実施して行きます。  
●宮前区転入者に対しての「うぇるかむクラス」事業を向丘出張所にて他機関と連携して行っています。親と子の子育て応援セミナーや、園庭開放時にもニーズを把握しています。
評価項目実施の可否
(1)関係機関・団体との定期的な連絡会等に参画している。
(2)地域の関係機関・団体の共通の課題に対して、解決に向けて協働して具体的な取組を行っている。
(3)地域の福祉ニーズを把握するため事業・活動に参加している。

共通評価領域7 職員の資質の向上の促進

●川崎市の職員配置基準に合った人員配置をしています。定数以上の入所に対して加配要求をし、人員は確保されています。規定に基づき常に児童数に合わせた有資格者が配置されています。公務員としての服務規律を遵守すべき人権に関する研修・自主考査等、職員全員が参加し規範や論理について意見交換を行っています。

●年間研修計画に基づき職員は、川崎市保育課の研修、宮前区役所人財育成研修、自主研修等に積極的に参加し、資質の向上を図っています。また、園内研修、振り返り実践研修等、質の向上に繋がる研修を行っています。新人、臨時職員に対してOJTを実施して人材育成を行っています。研修終了後には、報告書を作成すると共に、職員会議の場で研修内容の発表を行っています。

●園長は就業状況や、意向を把握し、休暇等福利厚生の確保に努めています。年3回の人事評価面談や非常勤、臨時職員との面談を行い、働きやすい職場への配慮を行っています。職員の健康管理に努め、健康状態を把握しています。

評価分類1
評価分類A
(1)事業者が目指しているサービスを実現するための人材構成となるよう取り組んでいる。
●川崎市の職員配置基準に合った人員配置をしています。定数以上の入所に対して加配要求をし、人員は確保されています。
●規定に基づき常に児童数に合わせた有資格者が配置されています。
●公務員としての服務規律を遵守すべき人権に関する研修・自主考査等、職員全員が参加し規範や論理について意見交換を行っています。保育士の倫理綱領を含め手引きは各クラスに置いてあり、いつでも確認できるようにしています。
●園長は、職員の個人面接を年3回行い、職員一人ひとりの評価を行い、人事評価を適正に行い、個別の能力や意欲を伸ばし、助言・指導を行っています。
●実習生受け入れマニュアルがあり、全職員が理解しています。人材育成となるようにその都度アドバイスを行い、最終日には反省会を設けて次に活かしています。
評価項目実施の可否
(1)必要な人材や人員体制に関する具体的な考え方が確立している。
(2)具体的なプランに基づく人材の確保に取り組んでいる。
(3)遵守すべき法令・規範・倫理等を正しく理解するための取組を行っている。
(4)職員の育成・評価・報酬(賃金、昇進・昇格など)が連動した人材マネジメントを行っている。
(5)実習生の受入れと育成が積極的に行われている。
評価分類2
評価分類A
(2)職員の質の向上に向けた体制が確立されている。
 
●職員は、川崎市保育課の研修、宮前区役所人財育成研修、自主研修等に積極的に参加し、資質の向上を図っています。新人、臨時職員に対してOJTを実施して人材育成を行っています。
●年間研修計画に基づき、個々の目標に合った研修を案内し、職員は積極的に研修に参加しています。
園内研修、振り返り実践研修等、質の向上に繋がる研修を行っています。
●研修終了後には、報告書を作成すると共に、職員会議の場で研修内容の発表を行っています。白峰学園研修は、宮前区役所の代表として受講し、宮前区役所の人材
育成研修で報告しています。人材育成研修は評価と見直しを行い、次年度に活かしています。
評価項目実施の可否
(1)職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。
(2)個別の職員に対して組織としての教育・研修計画が策定され計画に基づいて具体的な取組が行われている。
(3)定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。
評価分類3
評価分類A
(3)職員の就業状況に配慮がなされている。
 
●園長は休暇の取得状況をチェックし、産業医の指導を受け、改善すべき点に対応しています。年3回の人事評価面談や非常勤、臨時職員との面談を行い、働きやすい職場への配慮を行っています。
●福利厚生事業の権利を周知し、不利益のないよう周知しています。定期健診は全員が受診するよう勧め、臨時職員も含めた健康状態の把握に配慮しています。各人に福利厚生の冊子が配布されています。
評価項目実施の可否
(1)職員の就業状況や意向を把握し必要があれば改善する仕組みが構築されている。
(2)職員の福利厚生や健康の維持に積極的に取り組んでいる。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局総務部企画課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2623

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40kikaku@city.kawasaki.jp