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菅生保育園 総合評価及び全体の評価講評

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2014年9月30日

コンテンツ番号61586

総合評価

施設の概要・特徴

●立地面での特色

 川崎市立菅生保育園は小田急線柿生駅とJR線、田園都市線溝の口駅の中間にあり、柿生駅からはバスで15分、田園都市線溝の口駅からはバスで15分、最寄りのバス停(菅生小学校前)から徒歩3分のところにあります。柿生(⇒新宿)、溝の口(⇒渋谷、⇒川崎)と駅からのアクセスが良いため、住宅地として発展している地域です。車でのアクセスとして、東名川崎インターが直線で1.5kmと近く、菅生保育園は主要道路に面しているので、園から少し離れた場所に駐車場を借りて、保護者の車での送迎も多くありました。

●とりまく環境

 この辺りは小田急線の生田緑地の裏側にあり、多摩川に注ぐ支流の河川敷に沿って発展した地域です。生田緑地には市立の日本民家庭園、生田緑地薔薇苑、岡本太郎美術館などがあります。少し離れていますが聖マリアンナ医科大学とその附属病院もあり、住宅も増え、自然が残り、しかも活気あふれる地域となっています。園舎は2階建てで、保育室は9室あり、定員120名に対し126名の園児を受け入れる大型園です。人数に応じ、現在は0歳児1室(ひよこ組)、1歳児2室(あひる組、うさぎ組)、2歳児2室(こあら組、ひつじ組、)、3歳児1室(ぱんだ組)、4歳児2室(ぞう1組、ぞう2組)、5歳児1室(らいおん組)と云う編成になっています。

全体の評価・講評

特に良いと思う点

【一人ひとりの子どもをありのままに受入れる保育の推進】

 菅生保育園は定員120名に対し、126名の園児を受け入れる大型園です。クラスも同じ年齢で2クラス設定し、進級の際に、同じ年齢の2クラスでの一体感を活かしています。但し、思い遣りの気持ちや社会性を育むためには異年齢保育は重要であると考え、乳児クラスと幼児クラスが、遊び込みながら自然な形で異年齢で交わり、遊びを楽しむ機会を設け、保育の中で提供することに努めています。ぶらり散歩などもその一環で、少人数で川沿いを散歩する際、年長が小さい子の部屋に遊びに行った際や、自然に交わる機会の瞬間々を大切にし、子どもたちに沢山提供しています。

【自然な関わりの異年齢保育】

 菅生保育園は定員120名に対し、126名の園児を受け入れる大型園です。クラスも同じ年齢で2クラス設定し、進級の際に、同じ年齢の2クラスでの一体感を活かしています。但し、思い遣りの気持ちや社会性を育むためには異年齢保育は重要であると考え、乳児クラスと幼児クラスが、遊び込みながら自然な形で異年齢で交わり、遊びを楽しむ機会を設け、保育の中で提供することに努めています。ぶらり散歩などもその一環で、少人数で川沿いを散歩する際、年長が小さい子の部屋に遊びに行った際や、自然に交わる機会の瞬間々を大切にし、子どもたちに沢山提供しています。

更なる改善が望まれる点

【ブランチ園としての地域交流】

 川崎市の中・長期計画として「新たな公立保育所のあり方と基本方針」が策定され、菅生保育園はブランチ園としての活動の実施が命題となっています。菅生保育園は今までも地域との連携を大切に、園主催のあそびの広場、園庭開放、育児相談、体験保育、保護者支援の土曜日のイベント等を実施していました。ブランチ園事業での、「親子でランチ」「父親の子育て体験講座」「プレママ・プレパパ見学会」「健康講座」「連続講座」等は、これまでは川崎市・宮前区役所の企画への協力事業でしたが、今後はこれらをコーディネートする立場に変わります。菅生保育園は職員共々、活かせるノウハウとアイデアを生み出す体制が整っているので、発想を切り替えながら地区の為、他園の為の尽力を期待します。

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川崎市 健康福祉局総務部企画課

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