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HACCPについて

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2021年1月5日

コンテンツ番号78965

HACCPとは・・・

 食品等事業者自らが、食中毒菌汚染等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷までの全工程の中で、危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理手法です。

  平成30年の食品衛生法の改正により、原則として全ての食品等事業者にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が適用されます。

HACCPの概要

 (1) 原材料の受入から最終製品の出荷までのあらゆる工程において、発生する恐れのある危害要因をあらかじめ分析します。

 (2) 製造工程のどの段階でどのような対策を講じれば危害を防止できるか検討した上で、管理すべき重要管理点を定めます。

 (3) 重要管理点の管理基準や基準の測定法等を定め、決められたとおり管理されているか、連続的に測定や観察を行って確認し、結果を記録します。

 (4) 重要管理点を適切に管理することで、危害の発生を未然に防止することができます。

 このようにHACCPは、衛生管理の上で重要な工程を連続的に監視することによって安全性を確保するシステムになります。

従来方式とHACCP方式の違いのイメージ図

備考

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お問い合わせ先

健康福祉局 保健所 食品安全課 食品専門監視担当
電話:044-200-2452
ファクス:044-200-3927
メールアドレス:40syoku@city.kawasaki.jp
〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階
なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。