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いこいの家及びこども文化センターにおける連携モデル事業

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2018年8月15日

コンテンツ番号83604

連携モデル事業とは?

目的

「地域包括ケアシステム」の構築を進めていくにあたっては、誰もが利用できる交流の場を確保していくことが重要な考え方の一つとなっており、地域において健康で安心して生活が営むことができるよう、誰もが気軽に利用できる地域活動拠点が求められるようになってきています。

そこで、乳幼児、青少年、成人といった幅広い年代が利用する「こども文化センター」と60歳以上の方が利用する「いこいの家」において、地域の中であらゆる世代が交流でき、地域全体で高齢者や子育て世帯などの生活への理解を深められるよう、連携モデル事業を実施しています。

連携内容

運営面における連携

いこいの家においては夜間や休日、こども文化センターにおいては平日の昼間のように各施設の利用率の低い時間帯を利用して、施設の相互利用を促すことで、施設管理における協力体制を確保します。

事業面における連携

いこいの家の高齢者による講座の開催イベントの共同開催などを通じて、多世代交流を目的とした事業を行います。

実施施設

イベント情報等につきましては、各施設に直接お問い合わせください。

平成27年度

平成28年度

平成27年度の主な実績

藤崎いこいの家・こども文化センター

いこいの家利用者がこども文化センターの卓球設備を定期的に利用することがあったほか、合同イベント「遊んじゃ王!」では、昔遊びを通じた交流やこども達によるダンスなど、大いに盛り上がりました。

合同イベント「遊んじゃ王!」の様子

合同イベント「遊んじゃ王!」の様子


子母口いこいの家・こども文化センター

いこいの家まつりにおいて小学生によって構成される「けん玉サークル」が発表したり、ひなまつりや囲碁大会においても交流したほか、合同避難訓練を開催し、緊急時における安全確保という面でも両施設が協力し合いました。

合同避難訓練の様子

合同避難訓練の様子

いこいの家まつりの様子

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局長寿社会部高齢者在宅サービス課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2651

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40zaitak@city.kawasaki.jp