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神奈川モデルについて(病床の確保)

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2022年4月27日

コンテンツ番号117789

神奈川モデル

 新型コロナウイルス感染症の拡大に備えた神奈川県が提唱した広域医療モデルです。

 このモデルにおいては、患者の死亡者数や重症化数を逓減させることを目的として、患者の重症・中等症など病態に応じて適切な医療を提供できるよう、県域における医療機関の役割分担等を設定しています。

 本市においても、神奈川モデルを踏まえ、市内医療機関の御協力のもと、神奈川モデル協力医療機関として県の認定を受けております。今後も感染状況を踏まえた病床の確保を図っていきます。


 

協力医療機関認定状況(4月1日時点)
病院機能主な対象施設数と病床数 
高度医療機関 主に重症者を受入れ 3病院69床(市立川崎病院、民間2病院) 
重点医療機関 主に中等症者を受入れ 13病院391床(市立3病院、民間10病院) 
重点医療機関協力病院 主に軽症者・中等症者を受入れ 5病院、21床(民間5病院) 
重点医療機関協力病院主に疑似症者を受入れ 20病院93床(民間20病院) 
合計 

 39病院(※)574床

(※)一部病院で複数機能を担っていることから実病院数は26病院


神奈川モデル・ハイブリッド版(県ホームページ資料を加工)

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部

電話:044-200-2428