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日本脳炎ワクチンの供給見通しについて

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2021年12月17日

コンテンツ番号124984

日本脳炎ワクチンの供給見通しについて

 これまで、一般財団法人阪大微生物病研究会(以下、「ビケン」)が製造販売する日本脳炎ワクチンについて供給が見合わせられておりましたが、令和3年12月から供給が再開されたことをお知らせします。
 ただし、安定的な供給を維持するため、当面の間、出荷量の調整が行われる予定であるため、以下のとおり、引続き御理解・御協力をお願いいたします。

日本脳炎ワクチン接種対象者へのお願い

2021年度中については、次の対応を行います。1期初回(1回目及び2回目)の対象者と定期予防接種の期限が近づいている方を優先といたします。

日本脳炎ワクチン接種対象者へのお願い
対象年齢接種期・回数個別通知接種について
3歳の方1期1回目・2回目3歳の誕生月の月末頃発送します通常通りの接種
4歳の方1期追加(3回目)3歳の誕生月の月末頃に発送済みです延期を御検討ください
9歳の方2期(4回目)9歳の誕生月の月末頃発送します延期を御検討ください
令和3年度中に18歳になる方4回接種のうちの未接種分令和4年3月までに発送予定通常通りの接種

※安定供給が見込まれる2022年度4月以降に接種していただきますようお願いいたします。

 

上記に関わらず、定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢が過ぎないように、令和3(2021)年度内に接種を行うこととします。また、上記は、状況により変更となる場合がありますので、その際はホームページでお知らせします。

【年齢の上限について】

1期(1~3回目接種)は生後6か月から生後90か月に至るまで、2期(4回目接種)は9歳以上13歳未満が対象。 このほか、特例措置として平成19(2007)年4月2日から平成21(2009)年10月1日生まれの者は、9歳以上13歳未満の間に、定期接種として1期の接種が可能。また、平成7(1995)年4月2日から平成19(2007)年4月1日生まれで、20歳未満の者については、4回の接種が終了していない場合には、定期接種として1期及び2期の接種が可能。

 

今後の供給見通しについて

 供給再開により、2022年度は、例年どおり供給が行われた2020年度の供給実績量を大きく上回る供給が見込まれます。

 2022年度からは全接種対象者が可能となり、接種をお待ちしていただいた2021年度の1期追加及び2期の接種対象者の方も、2022年度には接種が可能となる見込みです。

 ただし、特に2022年度前半は、接種をお待ちいただいていた方による接種の希望が集中し、一時的にワクチンの供給が不足する可能性がありますが、一定期間をおいてから接種していただくなどの御対応をお願いします。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部

電話:044-200-2440