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新型コロナワクチン接種のよくある質問

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2022年12月5日

コンテンツ番号126118

よくある質問

新型コロナワクチン接種についてよくあるご質問をまとめました。

その他のご質問は厚生労働省新型コロナワクチンQ&A外部リンクもご覧ください。

 

主な質問とその回答

新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種できますか?

すでに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。

体調が回復して接種を希望する際には、治療内容や感染からの期間に関わらず、ワクチンを接種することができます。
なお、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、2回目接種後に感染した方の3回目接種までの間隔については、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされています。
隔離期間中は、感染性が十分低下していないので、外出はお控えください。

 

他のワクチンと同時に接種することはできますか?

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。

インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。片方のワクチンを受けてから2週間後の同じ曜日の日以降に接種を受けてください。

ただし、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

詳しくは、厚生労働省のQ&Aをご覧ください。外部リンク

 

オミクロン株対応ワクチンの対象者は誰ですか?

オミクロン株対応ワクチンは、1・2回目接種を完了している12歳以上の方が対象となります。詳しくはこちらでご確認ください。

オミクロン株対応ワクチンは、1人1回接種を受けることができます。
BA.1対応型で接種を受けた方は、BA.4-5対応型で接種を受けることはできませんのでご注意ください。

また、1・2回目接種を完了している方が、11月8日以降に武田社製ワクチン(ノババックス)で接種を受けた場合、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けることはできませんので、ご注意ください。

 

これまでの接種券でオミクロン株対応ワクチンの接種を受けられますか?

川崎市からお送りしている3~5回目の接種券で接種を受けることができます。
※オミクロン株対応ワクチン用の接種券はお送りしておりません。

前回接種から3か月経過時に接種が受けられるよう、順次接種券を発送しています。

接種券が届かない方や紛失された方は、こちらから申請をお願いします。
【3回目接種券の申請】  【4回目接種券の申請】  【5回目接種券の申請】

転入された方への接種券の発送については、こちらをご覧ください。

 

オミクロン株対応ワクチンはどのくらいの間隔をあければ受けられますか?

前回接種から3か月以上あければ、受けることができます。

オミクロン株対応ワクチン接種の詳細は、こちらをご覧ください。

 

オミクロン株対応ワクチンはどこで受けられますか?

オミクロン株対応ワクチンの接種場所は、こちらをご覧ください。

医療機関では、ファイザー社製のオミクロン株対応ワクチンを使用しています。
集団接種会場では、モデルナ社製のオミクロン株対応ワクチンを使用しています。

予約方法は、医療機関によって異なります。接種場所のページに掲載の医療機関一覧でご確認ください。

 

接種済証を無くした場合は、再発行してもらえますか?

ワクチン接種時に交付された予防接種済証・接種記録書を紛失した場合で、接種証明が必要な場合、新型コロナワクチン接種証明書の申請をお願いします。
接種時に交付された「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」をお持ちの方は、予防接種済証を再発行する必要はありません。

手続きの詳細は、こちらをご覧ください。
海外渡航用のワクチンパスポートについては、こちらをご覧ください。

 

どのような副反応が報告されていますか?

ワクチンを接種すると心筋炎・心膜炎になることがあるのでしょうか?

新型コロナワクチンの接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になった事例が報告がされています。
軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方が大きいと考えられています。

詳しくは、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご確認ください。外部リンク

 

接種後に気を付けることはありますか?

通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や飲酒等は避けてください。

ワクチンを接種した後も、引き続き、3密回避、マスクの着用、手洗い、手指消毒などの感染予防対策の継続にご協力ください。

 

新型コロナワクチン接種後に熱が出た場合、どうしたらいいですか?

ワクチンによる発熱は接種後2~3日以内に起こることが多くなっています。

必要な場合は、解熱鎮痛剤を服用して様子を見ていただくことになります。

市販の解熱鎮痛剤で対応いただくことも考えられますが、他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合、薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合、激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合、ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

また、接種後4日以上発熱が続く場合や症状が重い場合、あるいは発熱以外に咳・咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がある場合は、医療機関への受診や相談を検討してください。

5~11歳の方の発熱時の対応については、厚生労働省のQ&Aをご覧ください。外部リンク

 

住民票所在地以外の医療機関等で接種を受ける場合、手続きは必要ですか?

次のような方は、「住所地外接種」の手続きは不要です。
予約方法は、接種を受ける医療機関等に確認してください。

  • 医療機関や施設に入院・入所中で、その医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方
  • 副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により体制の整った医療機関での接種が必要な方
  • 職域単位(企業、大学等)で行う接種を受ける方

次のような方は、 「住所地外接種」の手続きが必要です。

  • お住まいが住民票所在地と異なる方(単身赴任、下宿、出産のために里帰りしている妊産婦、DV等避難者、ホームレス、ネットカフェ難民など)

住民票所在地外接種の手続きは、厚生労働省「コロナワクチンナビ外部リンク」からお願いします。

 

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お問い合わせ先

川崎市新型コロナウイルスワクチン予約コールセンター
電話:0120-654-478 ※おかけ間違いにご注意ください
ファクス:044-953-6339 ※耳の不自由な方のお問合せ用です
住所:川崎市川崎区宮本町1番地