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新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

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2021年10月18日

コンテンツ番号130806

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

国際的な人的往来に関連して、海外渡航用に、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を発行いたします。

本市における新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行については、詳細が定まり次第、ホームページを随時更新してまいります。

なお、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)に関するお問い合わせは、新型コロナウイルス感染症・ワクチン接種コールセンター(044-200-0730)にお問い合わせください

注意(申請手続の前にお読みください)

当面の間は、実際に海外渡航予定がある方のみを対象としています。

申請受付開始から大変多くの申請をいただいております。実際に海外渡航の予定がある方に対してお届けするために、実際に海外渡航予定がない場合は、申請を控えていただくようお願いします(※)。

※国内で接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「予防接種済証」又は「接種記録書」(下記に見本がありますので参照してください)を御利用ください。

また、渡航予定の国における新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の有効性について、外務省ホームページにて公開されている情報や、渡航先国の駐日外国公館等に御確認いただき、申請の必要性を御判断ください(※)。

ワクチンパスポートが使用可能な国・地域一覧(外務省海外安全ホームページ)外部リンク

各国・地域のワクチンパスポートの有効性等(外務省海外安全ホームページ)外部リンク

 

※防疫措置の緩和等が認められる国や地域に限って申請していただくようお願いします。

申請受付

令和3年7月26日(月)から申請受付を開始しております。

発行対象

(1)接種日時点の居住地について

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)は、接種日時点における居住地の自治体が発行します(接種を受けた医療機関や会場所在地の自治体ではありません)。

特に、1回目接種日時点と2回目接種日時点の間に転居した場合、それぞれの自治体で新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を発行する必要があります。予めご承知おきください。

例1) 川崎市民の方が8月1日に1回目接種 ⇒ 8月10日X市に転居 ⇒ 8月22日に2回目接種

この場合、1回目接種は川崎市に申請、2回目接種はX市に申請する必要があります。

例2) X市民の方が8月1日に1回目接種 ⇒ 8月10日川崎市に転居 ⇒ 8月22日に2回目接種

この場合、1回目接種はX市に申請、2回目接種は川崎市に申請する必要があります。

 

(2)国外等で接種した場合について

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)は、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症の接種を受けた方を対象に発行します。

したがって、国外等で接種を受けた方(我が国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)は対象になりません。

※国外で受けた接種に係る証明等については、渡航先国の駐日外国公館等に御相談ください。

※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。

【注意】申請受付から発行までの期間について(お願い)

現在、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について、非常に大量の申請をいただいております。 そのため、しばらくの間、渡航予定日が迫っている申請を優先して処理させていただきます。

つきましては、渡航予定日に余裕がある申請につきましては、処理に時間がかかる場合がある旨予めご承知おきください。

皆さまのご理解ご協力の程、何卒よろしくお願いします。

※渡航予定日は申請書に記載された日付を基に判断しております。申請書の提出後に渡航予定が変更になった場合は、コールセンター(044-200-0730)までお問合せください。

【これから申請をされる方】

証明書の発行が差し迫っていない場合は、あまり早い時期に申請するのはお控えいただき、渡航予定日より1か月前を目安に申請をしていただけるようお願いします。

申請受付・発行方法

郵送で申請書をご提出いただき、返信用封筒により書面交付させていただきます。

今後電子申請・電子証明の実施も検討してまいります。

【郵送宛先】

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 

川崎市健康福祉局保健所感染症対策課 ワクチンパスポート担当宛

(封筒に赤字にて「ワクチンパスポート申請書在中」と記載をお願いします。)

※上記住所にて窓口受付はできません。

※また、区役所・支所における申請の受付はできません。

※即日発行はできません。

※発行をお急ぎの場合は、予めコールセンター(044-200-0730)に御相談ください。

申請書類について

次の書類をご提出ください。

(1)申請書 (DOCX形式,23.98KB)

※原則的に一度発行した証明書を再発行することはできず、紛失した場合等にのみ再発行が可能です。なお、再発行を申請する場合も、新規申請と同じ書類を提出する必要があります。

 

(2)旅券(パスポート)の写し

顔写真がついているページを貼付してください。(見本) (PDF形式,24.32KB)

※有効期限が切れている場合、接種証明書は発行できません。また、渡航前に旅券の更新予定があれば、更新した旅券をご提出ください(旅券の更新の際に旅券番号が変更となるため、更新前の旅券で接種証明書を発行した場合、旅券の更新後に再度接種証明書の発行を申請する必要があります)。

※ワクチンパスポートは旅券の記載に合わせますので、旅券が旧姓で提出された場合、旧姓旅券の情報に基づいてワクチンパスポートを発行します。新姓が記載されたワクチンパスポートが必要な場合は、申請の前に予め新姓の旅券に更新する必要があります。

 

(3)接種履歴が確認できる書類(以下のいずれか1つ)

 ア.一般の方

予防接種済証(接種券全体)の写し(※) (見本)(PDF形式,214.51KB)

※3列構成で、左・中央部分に接種券シールがあり、右側部分が新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)となっております。

 イ.医療従事者等(市から送られてきた接種券を使わないで接種した方)

接種記録書の写し (見本)(PDF形式,107.87KB)

※接種履歴が確認できる書類を紛失した方は、申請書に接種日等を記載する欄がございますので、そちらを記載してください。

 

(4)本人確認書類の写し(住民票上の住所の記載されたもの

 運転免許証、健康保険証等 

※住民票上の住所の記載があれば旅券でも可。この場合、旅券の住所が記載されているページも添付してください。

 

(5)返信用封筒 ※宛名の記載及び切手の貼付をお願いいたします。

同封の返信用封筒を用いて、新型コロナワクチン接種証明書としてA4用紙一枚を返却しますので、25g以内の定型郵便(郵便局ホームページ外部リンクを参照してください)として、84円切手で足ります。ただし、同時に複数枚申請している場合は、申請の数だけ重くなりますので、御自身で計量をして必要な料金の切手を貼付してください。

 

【場合によって必要な書類】

(6)旧姓・別姓・別名の確認書類(旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合のみ)

旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別名・別姓の記載のある外国の旅券など。

 

(7)委任状及び受任者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)(本人以外が代理で申請する場合のみ)

(XLS形式,57.00KB)

 

【参考】 ワクチンパスポートの見本(PDF形式,42.38KB)

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お問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症・ワクチン接種コールセンター
電話:044-200-0730