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川崎市における中和抗体療法について

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2022年2月7日

コンテンツ番号133999

川崎市における中和抗体療法の取組み

1 中和抗体療法とは

中和抗体薬(販売名:ロナプリーブ、ゼビュディ)にはウイルスが人の細胞に侵入するのを防ぐ働きがあり、発症から時間の経っていない軽症例に対して、ウイルス量の減少や、重症化を抑制する効果がみられています。

中和抗体薬は点滴での静脈注射となります。

2 中和抗体療法による副作用

薬を投与した時に、下記の症状が現れる場合があります。

発熱、筋痛、不整脈、悪寒、蕁麻疹、胸痛、咽頭痛、かゆみ、頭痛、吐き気など

3 川崎市版中和抗体療法の治療について

川崎市では原則、1泊2日の入院もしくは外来での治療を前提とした調整を行います。副作用の状態や体調によっては退院日は延長する可能性があります。

なお、神奈川県でも同様の仕組みを構築しておりまして、外来での治療も行っております。

神奈川県ホームページ:神奈川県における中和抗体療法の取組み外部リンク

川崎市民の方も県の仕組みを利用することができますので、主治医や保健所支所等に御相談ください。

4 中和抗体療法の治療を受けられる患者さまへ

中和抗体療法の治療を行う方向けのリーフレットです。

治療開始前にご覧ください。

~【川崎市版】中和抗体療法の治療を受けられる患者さまへ~(形式,65.91KB)

5 中和抗体療法対象者の条件

中和抗体薬を利用して中和抗体療法を行う場合の対象となるのは、次のリンク先にある条件を満たす方です。

神奈川県ホームページ:中和抗体療法対象者の条件外部リンク

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部

電話:044-200-2428