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ファイザー社製及び武田/モデルナ社製のワクチンの有効期限に関する情報

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2022年4月29日

コンテンツ番号136997

新型コロナワクチンの有効期限の延長についてお知らせします。

厚生労働省ホームページもご確認ください。外部リンク

ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)の有効期限の延長

貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から、令和3年9月10日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長されました。

さらに、令和4年4月22日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期限が、「9か月」から「12か月」に延長されました。

ロット番号によって、有効期間が6か月または9か月という前提で有効期限が印字されています。

これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととなっています。

有効期限が6か月または9か月とされていた全てのワクチンのロット番号と延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

印字されている有効期限が「2022年1月31日」の場合

接種に活用して差し支えない期限:2022年7月30日

対象となるロット番号
FJ1763、FJ5929、FJ7489、FK0108、FK6302、FK7441、FK8562、FL1839

印字されている有効期限が「2022年2月28日」の場合

接種に活用して差し支えない期限:2022年8月31日

対象となるロット番号
FK0595、FL7646、FM3289

 

ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)の有効期限の延長

令和4年1月21日に薬事上の承認がされ、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間は「9か月」とされました。

その後、令和4年4月22日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期限が、「9か月」から「12か月」に延長されました。

ロット番号によって、有効期間が6か月※または9か月という前提で有効期限が印字されています。
※有効期間を6か月とすることが検討されていたときに、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されているワクチンがあります。

これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととなっています。

有効期限が6か月または9か月とされていたワクチンのロット番号と延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

印字されている有効期限が「2022年4月30日」の場合

接種に活用して差し支えない期限:2022年10月31日

対象となるロット番号:FN5988

印字されている有効期限が「2022年5月31日」の場合

接種に活用して差し支えない期限:2022年11月30日

対象となるロット番号:FP0362

 

武田/モデルナ社製ワクチンの有効期限の延長

貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から、令和3年7月16日に-25℃~-15℃で保存する場合の有効期間が6か月から7か月に延長され、令和3年11月12日には7か月から9か月へと更に延長されました。

有効期限が6か月及び7か月とされていたワクチンのロット番号と延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

 

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電話:0120-654-478 ※おかけ間違いにご注意ください
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住所:川崎市川崎区宮本町1番地