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ファイザー社製及びモデルナ社製のワクチンの有効期限に関する情報

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2022年8月29日

コンテンツ番号136997

新型コロナワクチンの有効期限の延長についてお知らせします。

厚生労働省ホームページもご確認ください。外部リンク

 

ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)の有効期限の延長

貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間について、令和3年9月10日に「6か月」から「9か月」に延長されました。

さらに、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期限について、令和4年4月22日に「9か月」から「12か月」に、令和4年8月19日に「12か月」から「15か月」に延長されました。

有効期間が6か月または9か月という前提で印字されているワクチンについては、有効期間が15か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととなっています。

有効期限が6か月または9か月と印字されているワクチンのロット番号と延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

 

ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)の有効期限の延長

令和4年1月21日に薬事上の承認がされ、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間は「9か月」とされました。

その後、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期限について、令和4年4月22日に「9か月」から「12か月」に延長されました。

有効期間が6か月※または9か月という前提で印字されているワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととなっています。
※有効期間を6か月とすることが検討されていたときに、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されているワクチンがあります。

有効期限が6か月または9か月と印字されているワクチンのロット番号と、延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

 

モデルナ社製ワクチンの有効期限の延長

貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から、-25℃~-15℃で保存する場合の有効期間について、令和3年7月16日に6か月から7か月に延長され、令和3年11月12日に7か月から9か月へと更に延長されました。

有効期間が6か月または7か月という前提で印字されているワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととなっています。

有効期限が6か月及び7か月と印字されているワクチンのロット番号と、延長後の有効期限は、こちらでご確認ください。外部リンク

 

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お問い合わせ先

川崎市新型コロナウイルスワクチン予約コールセンター
電話:0120-654-478 ※おかけ間違いにご注意ください
ファクス:044-953-6339 ※耳の不自由な方のお問合せ用です
住所:川崎市川崎区宮本町1番地