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大昔(おおむかし)

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2019年1月25日

コンテンツ番号1390

100万年前にゾウがいた(100まんねんまえに ぞうがいた)

パラステゴドンゾウの化石

 小田急線の百合ケ丘駅の近くで、今から100万年前のパラステゴドンゾウの歯の化石がみつかった。
 (おだきゅうせんの ゆりがおかえきの ちかくで、いまから100まんねんまえの ぱらすてごどんぞうの はのかせきが みつかった。)

数千年前は日本と大陸は陸続きであったので、パラステゴドンゾウがわたって来たと、かんがえられています。
(すうせんねんまえは にほんと たいりくは りくつづきであったので、ぱらすてごどんぞうが わたってきたと、かんがえられています。)

溝口も海だった(みぞのくちも うみだった)

子母口貝塚でみつかった物の写真

 高津区子母口の丘の上でハマグリやカキなどの貝塚が、みつかった。
 (たかつくしぼぐちの おかのうえで はまぐりや かきなどのかいづかが、みつかった。)

およそ7000年前、この丘に住んでいた人たちが食べた貝殻をすてたもので、当時は子母口貝塚のあたりまで海がせまっていたことがかんがえられます。
(およそ7000ねんまえ、このおかに すんでいたひとたちがたべた かいがらをすてたもので、とうじは しぼぐちかいづかのあたりまで うみががせまっていたことが かんがえられます。)

6500年から5500年前の海岸線図

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