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江戸時代から明治時代へ (えどじだいから めいじじだいへ)

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2019年1月25日

コンテンツ番号1399

川崎宿ってどこ?(かわさきじゅくってどこ?)

六郷の渡しを書いた江戸時代の絵

 江戸時代、東海道を行き来する大名や旅人のために、宿場がおかれ、馬や人をいつも置いておくことになっていました。
(えどじだい、とうかいどうをいききする だいみょうや たびびとのために、しゅくばがおかれ、うまやひとをいつも おいておくことになっていました。)

川崎宿は1623年に六郷の渡しにつくられました。
(かわさきじゅくは 1623ねんに ろくごうのわたしに つくられました。)

さびれていた川崎宿を名主の田中丘隅がよみがえらせました。
(さびれていた かわさきじゅくを なぬしの たなかきゅうぐが よみがえらせました。)

汽車が川崎を走る(きしゃが かわさきを はしる)

多摩川を渡る汽車の絵

 1872年、新橋と横浜のあいだに、はじめて鉄道がしかれました。
(1872ねん、しんばしと よこはまのあいだに、はじめて てつどうが しかれました。)

 いままで1日かかっていたものがたった53分でいけるようになりました。
(いままで1にち かかっていたものが たった53ふんで いけるようになりました。)

 田んぼのなかにしゃれた「ステンション」とよばれる川崎駅ができました。
(たんぼのなかに しゃれた「すてんしょん」と よばれる かわさきえきが できました。)

 川崎大師にお参りにくる客が増えたことで活気がでてきました。
(かわさきだいしに おまいりにくる きゃくがふえたことで かっきがでてきました。)

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