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黒いけむり、さようなら (くろいけむり、さようなら)

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2019年1月25日

コンテンツ番号1454

黒いけむり、さようなら(くろいけむり、さようなら)

昭和42年の工場地帯の写真

 1960年代、たくさんの工場ができ、生産がさかんになり、市民のくらしは豊かになりましたが、工場からだされる煙や水は、市民の健康を害するようになりました。
(1960ねんだい、たくさんの こうじょうができ、せいさんが さかんになり、しみんのくらしは ゆたかになりましたが、こうじょうから だされるけむりやみずは、しみんのけんこうを がいするようになりました。

 全国で多くのひ害がでましたが、川崎市でも、海の近くに大きな工場がたくさんあり、そこからでる黒い煙で、ぜんそくなどになる人がふえたり、光化学スモッグのひ害がでたりしました。
(ぜんこくで おおくのひがいが でましたが、かわさきしでも、うみのちかくに おおきなこうじょうが たくさんあり、そこからでる くろいけむりで、ぜんそくなどに なるひとがふえたり、こうかがくすもっぐの ひがいがでたりしました。)

車が渋滞している写真

 そこで、川崎市では公害をふせぎ、市民の生命と健康を守るため、公害防止条例というきまりをつくりました。
(そこで、かわさきしでは こうがいをふせぎ、しみんのせいめいと けんこうをまもるため、こうがいぼうしじょうれいという きまりをつくりました。)

 ばいじんや硫黄酸化物については、工場などの努力によってとても少なくなりました。
 (ばいじんや いおうさんかぶつについては、こうじょうなどの どりょくによって とてもすくなくなりました。)

今、問題になっているのが、窒素酸化物です。
(いま、もんだいになっているのが、ちっそさんかぶつです。)

これは、自動車からもだされています。
(これは、じどうしゃからも  だされています。)

空から見た川崎の臨海部

 住みやすい環境を守るために、川崎市、工場、市民など、それぞれがさまざまなとりくみをしています。
(すみやすい かんきょうを まもるために、かわさきし、こうじょう、しみんなど、それぞれが さまざまな とりくみをしています。)

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川崎市 こども未来局青少年支援室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2344

ファクス:044-200-3931

メールアドレス:45sien@city.kawasaki.jp