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(5)所得超過により医療証が交付されなかった方へ

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2022年9月26日

コンテンツ番号132200

所得限度額

所得限度額の詳細は、(2)小児医療費助成制度における所得制限についてを御参照ください。

よくいただく御質問

Q1.医療証不交付決定通知書を受け取ったが、記載されている所得限度額に、実際の扶養の人数が反映されていない。

A1.

  • 令和4年度所得審査を行う場合(令和4年9月1日~令和5年8月31日までの医療証の資格審査を行う場合)、令和3年12月31日時点の扶養人数が算定されています。令和4年生まれのお子さんは扶養人数に含まれません。
  • 給与所得のみの方は、原則として勤務先での年末調整の際に届け出ていただいた扶養人数が含まれています。反映されていない場合は、お住まいの区を管轄する市税事務所にお問い合わせください。
  • 事業所得などで税務署に確定申告をされている方は、0歳~15歳の年少扶養が算定されていない場合があります。遡って年少扶養を届け出る場合は、お住まいの区を管轄する市税事務所にお問い合わせください。
  • お子さんの扶養(年少扶養)について、申請者ではなく、配偶者の方で届け出ている場合は、申請者の方に扶養は算定されません。扶養を配偶者でなく、申請者に変更したい場合は、お住まいの区を管轄する市税事務所に御相談ください。
  • 令和4年1月1日時点で市外にお住まいだった方(令和4年度所得の場合)は、同日時点でお住まいであった自治体の住民税担当部署がお問合せ先となります。
  • 市税事務所等で申請者の方の扶養人数が修正された場合、結果として基準日に遡って医療証交付対象となる場合がありますが、原則として自動的に医療証が交付されることはありませんので、お申し出が必要となります 小児医療費助成制度に係る申請窓口にて、次の(ア)または(イ)の方法でお手続きをお願いします。
  • (ア)小児医療費助成に係るシステム上で所得情報等の修正が反映されてから窓口にお越しいただく方法

    不交付決定通知(はがき)及び来庁される方の身元確認書類をお持ちになり、医療証の交付を受けてください。

    所得情報や扶養情報が修正されても、小児医療費助成に係るシステム上に反映されるまでには1か月~3か月程度かかる場合があります。システム上に反映されているかどうかについては、申請者または配偶者の方からお電話でお問合せください。

  • (イ)修正後の所得情報や扶養人数が反映された課税証明書等(有料)を窓口にお持ちいただく方法

   不交付決定通知(はがき)、課税証明書等及び来庁される方の身元確認書類をお持ちください。システム上反映されていなくても、住民税に係る課税証明書等で所得限度額未満であることが確認できれば医療証を交付いたします。(即日交付とならない場合があります。)

Q2.医療証不交付決定通知書を受け取ったが、確定申告や修正申告で所得額が遡って変更となった。

A2.

確定申告や修正申告等で所得額に更正があり、判定所得額が所得限度額未満になった場合は、各区役所保険年金課又は各支所区民センターにお申し出いただくことで、再審査を行い、基準日に遡って医療証が交付される場合があります。

ただし、更正後の所得額が小児医療費助成制度のシステム上反映されるまでには、1か月~3か月程度かかる場合があります。

詳しくは上記Q1.の回答(ア)(イ)の方法を御確認ください。

Q3.子どもに特別な治療が必要な病気があり、医療費が高額になるので、考慮してもらえないか。

A3.

・小児医療証の交付/不交付については、申請者の方の所得により皆さまに同じ基準で審査を行っています。

・疾病の内容によっては、小児ぜん息患者医療費支給制度小児慢性特定疾病医療費助成制度育成医療療育医療等の対象となる場合がございますので、詳しくは各リンク先を御確認ください。

・また、健康保険組合の高額療養費制度や、所得税法上の医療費控除の対象となる場合もございます。詳しくは御加入の健康保険組合や、税務署等にお問合せください。

Q4.令和4年中の所得は下がる見込みだが、来年また医療証の申請が必要なのか?

A4.

1歳~小学校6年生のお子さまについては、毎年8月に新しい年度の所得で所得審査を行い、8月下旬に医療証または不交付決定通知書を発送しています。

今回、所得超過により不交付となった方も、令和5年度(令和4年1~12月分)所得により、来年8月に所得審査を行いますので、原則として来年度また申請をしていただく必要はありません。

※一旦市外へ転出するなどして資格喪失となった場合は、改めて申請が必要となります。

次回の所得審査について

(1)お子さまが1歳に到達された方

お子さまの1歳の誕生月(月の1日生まれのお子さんは、誕生月の前の月)に、所得審査の結果、所得超過となった場合は、医療証が不交付となり、その次の8月末日までの医療証が交付されません。

次回は、特に申請をしていただかなくても、次の8月に所得審査を行い、9月以降の医療証の交付/不交付について、毎年8月下旬に、いずれかの通知を皆さまに発送します。

 

(2)お子さまが1歳到達日の翌月以降で不交付通知を受け取られた方

不交付決定は、その年の9月1日~翌年8月31日までの医療証についてのものです。

次回以降は、特に申請をしていただかなくても、翌年8月に所得審査を行い、9月以降の医療証の交付/不交付について、毎年8月下旬に、いずれかの通知を皆さまに発送します。

所得超過により医療証が交付されなくても、入院医療費は助成されます

所得超過により医療証が交付されない方でも、入院の医療費については、中学校3年生まで助成の対象となります。

医療機関に入院医療費を支払った後、翌月以降に払戻しの申請をしていただけます。

申請方法については、 (6)医療証不交付のお子さんも、入院医療費の助成(払戻し)が受けられます をご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども家庭課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2695

ファクス:044-200-3638

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