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「たまずん」(多摩川の黄金なまず)について

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2022年1月18日

コンテンツ番号122661

「たまずん」とは

令和2年6月に多摩川の高津区宇奈根で黄金色のなまずが釣れ、大変珍しい色であることから、川崎河川漁業協同組合から多摩区のニヶ領せせらぎ館に寄贈されました。

さらに、本市では、より多くの方々に愛されるよう名前を一般募集し、多数の御応募の中から「たまずん」と名前を決定しました。

「たまずん」からのごあいさつ

多摩川を愛する皆様

 拝啓 

 凛とした冷たい空気に、風花が美しく輝くこの頃、いかがお過ごしでしょうか

 ニヶ領せせらぎ館からカワスイ 川崎水族館、そして多摩区総合庁舎1階アトリウム「ミニ水族館」へ一時的に引っ越してからも、たくさんの方が会いにきてくださいました

 本当にありがとうございました

 そしてこの度、二ヶ領せせらぎ館に9か月ぶりに戻ってまいりましたので、報告です

 多摩川のそばで過ごすことが決まり、うれしいです

 これからもわたくし、『たまずん』をよろしくお願いします

「たまずん」に決定したよ!

多摩川のなまずの名前決定について

北は北海道、南は沖縄県と、たくさんの御応募いただいた中から、

多摩川のなまずの名前が  『たまずん』  に決まりました。

選定経過

 令和2年11月22日~12月11日に「多摩川のなまず」の名前を募集したところ、

1,046件の御応募をいただきました。

 その中から、文字数が6字以内であること、性別を問わないこと、なまずの特徴をいかし、

多くの方から親しまれる名前であることなどの形式面から募集係で1次選考を行い、

12点の候補の選出を行いました。

 最終選考では、ニヶ領せせらぎ館管理運営団体と令和2年度川崎市水たまキッズ(※)

が12点の中から審査を行い、最も高い順位が付いた名前に決定しました。

 受賞者1名は、名前に込めた思いが最も優れた方を選定しました。

なお、同名応募者は、受賞者を除いて39名でした。

※水たまキッズとは・・・年間をとおして水辺の楽校や多摩川の体験活動に参加する本市が公募で選定した小学校5年生の子ども達です。

受賞者の表彰式

受賞者1名には、令和3年2月23日(火)に表彰及び記念品贈呈を行いました。

受賞者

工藤 杏珠(くどう あんじゅ)さん 多摩区東菅小学校3年生

表彰式写真

受賞者への記念品

「たまずん」ネーム入りのアルミ製花器 『Re-shibo(リシボ)』

    『Re-shibo(リシボ)』は、原材料の調達から廃棄等までのライフサイクル全体
    でCO2削減に貢献する市内企業の製品・技術等をブランドとして認定した
    低CO2川崎ブランド’20認定製品です。
Re-shibo(リシボ)

アルミ製花器とキットパス(アルミに描けるチョーク)のセット

カワスイ川崎水族館よりペアご招待券

ペアご招待券

カワスイ川崎水族館ペアご招待券(協賛:カワスイ 川崎水族館)

たまずんの様子

環境や体調によっても色が変わってくるため、忍者のような魚とも言われています。

日中は寝ていることが多く、筒の中などでひっそりと過ごすのがお気に入りです。

  • 大きさ:60cm以上
  • 性 別:メスである可能性が高い
  • 性 格:マイペース
  • チャームポイント:黄金色の肌とへの字の口
カワスイでのたまずん

カワスイでのたまずん

令和2年12月9日撮影
なまずの正面

『たまずん』に会える場所

ニヶ領せせらぎ館

住所:川崎市多摩区宿河原1-5-1

交通:JR南武線又は小田急線登戸駅下車徒歩7分(公共交通機関を使って御来館ください。)

チラシ・応募用紙(参考)

チラシ及び応募用紙

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局緑政部多摩川施策推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-2268

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53tamasu@city.kawasaki.jp