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「官民共創企画・運営等支援業務委託」に係る公募型プロポーザルの実施について【終了しました】

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2022年8月12日

コンテンツ番号140067

「官民共創企画・運営等支援業務委託」の受注候補者を特定しました。

「官民共創企画・運営等支援業務委託」の受注候補者を、公募型プロポーザル方式にて特定しました。

審査結果

1 受注候補者 一般社団法人CSV開発機構

2 応募状況 3者

3 選定理由

  受注候補者の特定にあたり、評価選考委員会において、参加者から提出された企画提案書に基づき、「事業目的の理解度」、「実施体制」、「企画提案」、「プレゼンテーション」について総合的に審査を行い(提案書評価項目及び評価の基準(PDF形式,69.03KB))、審査の結果、最高得点の提案書等を提出した者を受注候補者として特定しました。(審査結果(PDF形式,109.74KB)

「官民共創企画・運営等支援業務委託」に係る公募型プロポーザルの実施について【終了しました】

「官民共創企画・運営等支援業務委託」に係る公募型プロポーザルを、次のとおり実施します。

募集概要

1 業務名

官民共創企画・運営等支援業務委託

2 契約期間

契約締結日から令和5年3月31日まで

3 業務の背景・目的

本市では、110年ほど前から臨海部が埋め立てられ工業が発展するとともに、徐々に北部に向けて都市開発が進んでいく中で、多くの樹林地が失われ、それと引き換えに利便性の高い都市として発展を続けてきました。

しかし、近年の社会状況の変化や市民のライフスタイルの変化に伴い、暮らしの中にみどりを取り入れる動きが広がるなど、みどりの価値が大きく変化してきています。さらに、川崎の持続的な発展を目指す上では、積極的にSDGsの達成や脱炭素社会の実現に寄与する取組を進めていく必要があり、こうした取組において、みどりの果たす役割はとても重要となっています。

このような経緯を踏まえて、本市では、市制100周年の節目となる令和6(2024)年度の全国都市緑化かわさきフェアの開催をきっかけとして、「これまでの川崎の100年を振り返り、これからの川崎をどのようにしていくのか。川崎だからできることは何なのか。そして、みどりが持つ力を使って、川崎らしく、次の100年に向けてより豊かな環境をどうつないでいくのか。」を、これまでの川崎のみどりの歴史、資源、強みなどを振り返りながら、市民、企業等の皆様と一緒に考え、行動することで、新たな川崎のみどりの文化を醸成し、誰もが心豊かに住み続けたいまちへとつなげていきたいと考えています。

そのため、本業務では、市民、企業、大学、行政等の多様な主体が相互に連携する中で生まれる柔軟なアイデアや発想を活かして、本市のみどりをツールとした、地域課題の解決、地域の魅力や価値の向上に向けた取組を進めていく仕組みの構築、プロジェクトテーマの創出、そして具体的な取組の実証につなげるためのプロセスの総合的な企画・運営・コーディネートを支援するための技術、ノウハウを有する事業者を公募型プロポーザル方式にて募集するものです。

スケジュール

公募型プロポーザルのスケジュール
内容期間等
参加意向申出書等の受付(様式1,2,3)令和4年5月23日(月曜日)から令和4年6月1日(水曜日)
参加資格審査結果の通知令和4年6月6日(月曜日)
質問の受付(様式5)令和4年6月6日(月曜日)から令和4年6月13日(月曜日)
質問に対する回答令和4年6月15日(水曜日)
提案書等の受付令和4年6月16日(木曜日)から令和4年6月24日(金曜日)
提案審査令和4年6月30日(木曜日)又は令和4年7月1日(金曜日)のうちいずれか1日
審査結果の通知

令和4年7月6日(水曜日)

配布資料

公募型プロポーザルに係る配布資料

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局緑化フェア推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12番地1 川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-1736

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53grfair@city.kawasaki.jp