1ページ。 市のロゴマーク、カラーズ、フューチャー。いろいろって、未来。川崎市。 かわさきの上下水道。ナンバー63。令和8年6月発行。 貯水状況。 川崎市で利用している、水源の最新状況はこちら。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000083628.html。 24時間365日、当たり前の日常を。 いつもどおり「水」が使える。その裏側を紹介します。 水漏れ現場で修理作業中の写真2枚。 除じん機の清掃作業中の写真1枚。 2ページ。 24時間365日、当たり前の日常を。 水道・下水道に異常がないか見守り、すぐに対応できる体制を整えています。 水を止めないために働く職員。 職人技。 水漏れの調査で異常を聴き逃しません。 地下の水漏れを調査・分析し、水漏れの可能性が高い場所を絞り込みます。 その後、漏水探知機や音聴棒などを使って水が漏れている音を聴き取り、水漏れ箇所を見つけます。 年間790キロ、東京と名古屋間の往復に相当する距離を調査し、136件の水漏れを早期に発見しています。 地下の異常を聴き逃しません。 漏水探知機。 道路上から水漏れの音をヘッドホンで聴き取る機器。 道路上で漏水探知機にて確認する作業員の写真。 音聴棒。 水道管から水漏れの音を聴くための道具。 メーターボックスや水を止める栓に当てて、水漏れの音を確認します。 音聴棒を地面に当てて聴き取りをしている職員のイラスト。 配水工事事務所、技能職員の写真とコメント。 水漏れの音を自動販売機などの生活音と聴き分けるのは、まさに職人技。 水漏れ発生。ただちに直します。 年間約600件。 道路を掘って、水が漏れている場所を見つけ、できる限り断水しないように修理します。 水が深くたまった場所に入り、どこから水が漏れているのかを探すこともあります。 水を止めると大きな影響が出る病院などが近くにある場合は、水を届ける給水タンク車を準備することもあります。 こうした作業によって、生活への影響を少なくしています。 配水工事事務所、技能職員の写真とコメント。 水漏れ修理、年間約600件。ほぼ毎日対応し、断水や道路への影響をできる限り抑えています。 どこから漏れているか探している写真。 木の栓で一時的に水を止めている写真。 水道についてもっと知りたい。ぜひ「水とかがやく未来館」へ。 長沢浄水場にある広報施設です。 自然の恵みを生かした川崎の水の循環や、水道のしくみをわかりやすく紹介しています。 休館日は、水曜日・土曜日・日曜日・祝日・年末年始。 見学方法は、事前予約制。 概要・見学方法は、https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000088773.html。 3ページ。 雨からまちを守る職員。 大雨になってからでは遅い。 職員を増やし、早めに対応を始めます。 年間延べ約400人。 1時間に6ミリ以上の雨が降る予報が出たときや、雨水を排出するポンプが動き始めたときは、職員を増やし、 大雨に備える体制を強化します。 1時間に6ミリの雨は、必ずしも大雨ではありませんが、大雨警報が出てから準備を始めたのでは、 間に合わないことがあります。 そのため、早い段階からしっかり準備をしています。 使った水をきれいにする汚水処理の仕事も、毎日のくらしを支えていますが、雨の日は状況が変わるため、 いつも以上に注意して対応します。 雨水ポンプを点検している職員の写真。 入江崎水処理センター技術職員の写真とコメント。 年間延べ約400人の職員が、緊急対応のために各職場に集まっています。 ごみが詰まって雨水が流れない。 除じん機のごみを取り除きます。 雨水と一緒に、落ち葉やごみが流れてくることがあります。 こうしたごみを取り除くための機械が、除じん機です。 除じん機にごみがたまってしまうと、雨水が流れにくくなり、機械の故障や雨水があふれる危険があります。 異常を検知したら、職員がすぐにごみを取り除きます。 水をかけてごみを取り除いている写真2枚。 入江崎水処理センター技能職員の写真とコメント。 雨水があふれるのをすばやく防ぐため、除じん機の管理は非常に重要です。異常を検知した際は、迅速・確実に対応し、 まちの安全を守っています。 下水道についてもっと知りたい。ぜひ「ワクワクアクア」へ。 入江崎水処理センターにある広報施設です。 普段は見えない下水道の世界に触れる事ができます。 休館日は、水曜日・土曜日・日曜日・祝日・年末年始。 見学方法は、事前予約制。 概要・見学方法は、https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000105394.html。 4ページ。 ずっと安心して水道・下水道を使えるように。 水道料金等の見直しを検討しています。 有識者と市民などで構成した「川崎市上下水道事業経営審議委員会」での意見を取りまとめた「答申」を踏まえ、 必要なお金と市民生活への影響とのバランスを考えた水道料金等改定の具体的な内容の検討を進めています。 これらの方向性や取組はウェブサイトに掲載しています。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000187746.html。 経営戦略室。電話番号、044−200−1211。 もしもの備え。 ないすいハザードマップを確認しましょう。 新たな防災気象情報の運用開始に伴い、令和8年5月29日にないすいハザードマップの情報面を更新しました。 ないすいハザードマップでは、各区の想定される浸水範囲や浸水の深さ、備え方、対策のポイントや避難方法を掲載しています。 各区役所や情報プラザ等で配布しています。詳細はウェブサイトで。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000125074.html。 下水道計画課。電話番号、044−200−0104。 水道メーターボックスの蓋が流されないように対策を。 大雨などによる冠水被害で、水道メーターボックスの蓋が流される事例が報告されています。 水道メーターボックスはお客様の所有物であり、必要な費用はお客様のご負担となります。 事前対策、一時対策はウェブサイトで。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000183810.html。 飲料水・携帯トイレの備蓄をしましょう。 最低3日分、できれば7日分以上が必要です。 飲料水。1人1日あたり、3リットル。 携帯トイレ。1人1日あたり5個。 事業。 これからの上下水道事業の方向性や取組をまとめました。 「川崎市上下水道ビジョン」(2026〜2037)には、施設の老朽化や大雨・台風、物価高騰などの事業を取り巻く 環境と課題、目指す将来像と12年間の方向性を掲載しています。「川崎市上下水道事業中期計画」 (2026〜2029)には、過去5年間の経営状況の分析、老朽化対策や地震対策、浸水対策など14の施策と42の 取組、計画期間中の財政収支の見通しを掲載しています。 詳細はウェブサイトで。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000085969.html。 経営戦略室。電話番号、044−200−3182。 お金の使い道(予算・決算)を公開中。 上下水道事業の財政状況などの情報を掲載しています。詳細はウェブサイトで。 https://www.city.kawasaki.jp/800/category/227-4-0-0-0-0-0-0-0-0.html。 財務課。電話番号、044−200−3105。 お知らせ。 安心して水道水をご利用ください。 水質検査の結果、市内すべてで基準を満たしていました。 検査結果はウェブサイトで。 https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000083113.html。 水管理センター(水質検査担当)。電話番号、044−911−3005。 上下水道局エスエヌエス。 上下水道局ではエックスとユーチューブチャンネルにて、気になる情報を発信しています。 ぜひ、フォロー・チャンネル登録をお願いします。 エックスはこちら。 https://x.com/kawasaki_jouges。 ユーチューブはこちら。 https://www.youtube.com/@kawasaki_jouges。 プレゼントクイズ。 質問。上下水道局は、「何時間」365日、当たり前の日常を守るために、水漏れや雨にすぐ対応できる体制を 整えているでしょうか。 1番、1時間。にばん、8時間。3番、12時間。よん番、24時間。 正解者の中から抽選で30名様にオリジナルグッズ(エコバッグ・ミニタオル等)をプレゼント。 はがきで応募されるかたは、 1、クイズの答え。2、住所、氏名、年齢。3、よかった記事のタイトル。4、ご意見をご記入の上、郵便番号、 210の8577。川崎市川崎区宮本町1番地。川崎市上下水道局経営戦略室、プレゼントクイズ係まで。 メールフォームで応募されるかたは、下記二次元コードから。 https://tb-cms.logoform.st-japan.asp.lgwan.jp/form/detail/1572596/7099885。 令和8年7月31日、金曜日まで。はがきの場合、当日消印有効。 問合せ。 「かわさきの上下水道」のお損、破損・配布関連は、メディアソリューションセンター、ポスティングコールセンター。 電話番号、0120−221−523(10時から18時)。ファックス番号、042−595−9225。 水道の水漏れや下水道の詰まりなどの修繕関連は、上下水道お客さまセンター。 電話番号、0120−014−734。(24時間受付、年中無休。) 引越・その他一般的なお問合せは上下水道お客さまセンター。電話番号、044−200−3548。 (午前8時30分から午後8時、年中無休。)ファクス番号、044−200−0041。 このかみは、再生しを使用しています。