新型コロナウイルス感染症への市立病院の対応について


市立川崎病院、井田病院、多摩病院の3病院は、自治体病院の使命として新型コロナウイルス感染症への対応を最重要課題として取組を進めております。

これまでもクルーズ船での感染患者をはじめ、市中での感染患者を受入れてまいりました。

現在、緊急事態宣言は解除されていますが、川崎病院では感染症指定医療機関として受入れ病床を拡充しながら重症及び中等症患者に対応する高度医療機関・重点医療機関として、井田病院では歴史ある結核病棟の病床全てをコロナ対応病床に転換し中等症の患者に対応する重点医療機関として、また聖マリアンナ医科大学に管理運営を委託している多摩病院でも、病棟の整備等を行いながら中等症の患者に対応する重点医療機関として、その対応にあたっています。

万が一、市民の皆様が感染した場合、安心して治療が受けられるよう、万全の体制を引続き構築してまいります。また、地域の他の医療機関や医療関連団体、保健所等とも連携を図りながら、取組を進めてまいります。

また、院内感染防止対策も十分に行い、一般の診療等につきましても通常どおり対応してまいりますので、安心して御来院ください。

令和2年(2020年)6月

川崎市病院事業管理者
増田 純一

 

●川崎病院の取組状況については、こちらからご覧ください。

●井田病院の取組状況については、こちらからご覧ください。

●多摩病院の取組状況については、こちらからご覧ください。