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教育制度
川崎市立 川崎病院 看護部 川崎市立 井田病院 看護部

新人教育


川崎病院では3年間で自立した看護実践ができる人事育成を目指します。
川崎・井田病院それぞれの病院の技術演習などの研修の他に、川崎・井田病院の合同研修があります。

各病院での研修風景

研修風景
川崎病院の研修
研修風景
井田病院の研修

合同研修(川崎病院・井田病院の合同研修)


1年目
4月
新規採用看護職員研修
  • 社会人・専門職業人としての基本的態度を学ぶ (公務員とは・医療安全・感染対策・接遇・看護倫理・看護記録(概論)メンタルヘルス・自己教育力など)
新規採用者研修では医療安全や感染対策などの基本を学びます。4月は研修と病棟を行き来して学びを深める事ができるので身につきやすいです。研修はグループワークなどが多く、楽しく学べます。毎回同期と話をすることで、元気がもらえました。
6月
新人のための夜勤準備研修
  • 夜勤に向けてフィジカルアセスメントや急変時の対応、多重課題など
夜勤に入る頃に夜勤準備研修があります。フィジカルアセスメントや多重課題を学び、夜勤の心構えが出来ました。先輩看護師から夜勤の様子や、生活リズムの整え方など聞けてすごく参考になりました。夜勤の不安が少し軽くなりました。
8月 看護実践強化研修
  • フィジカルアセスメントの強化・クレーム対応について
10月 看護記録研修(基礎編)
  • 看護過程・看護診断の概要について学び思考プロセスに活かす
1月
ステップアップ研修
  • 自己の看護を振り返り、心に残った看護を共有する。患者にとって最善の看護について考える。
1年を振り返り「心に残った看護」を同期と共有して、自分でも成長したなあ、頑張ったなと思いました。あらためて最善の看護って何だろうということを考え、2年目は先輩としてもっとがんばろうと思いました。

2年目
6月
受持ち看護師役割研修
  • 受持ち看護師としての役割発揮について理解を深める
1年目は副担当として患者さんを受け持ちますが、2年目から受持ち看護師として患者さんと関わります。ロールプレイを通し「患者、家族の力を引き出す看護」について受持ち看護師として何をすればいいか学ぶことができました。
9月 看護記録(応用編)
  • 妥当性の高い看護診断を導き出すことができる
11月
フィジカルアセスメント研修
  • 緊急性、重症性を判断し看護実践できる
知識の根拠や裏付けができます。今まで点と点でいまいち理解できずに現場でも活かせなかったこともありましたが、研修で繋がりました。フィジカルアセスメントによって患者のニーズを満たすことが出来る、というのを実感できたので、そうした意識をもって患者さんへ看護を提供していきたいと思いました。
1月
事例研究(発表)
  • 自己の看護を振り返り看護について考える事ができる
事例をまとめるのも発表するのも大変だったけど、やりがいがありました。副主任さんや外部の講師の先生が丁寧に指導してくれます。

3年目
5月 リーダー役割準備研修(概論編)
  • リーダーに求められる役割、自分なりのリーダーシップスタイル、キャリアマネジメント
7月
リーダー役割準備研修(実践編)
  • チーム医療を実践していく上での日々のリーダー役割
リーダー役割ではグループワークで「業務マネジメント」「カンファレンスの運営」「他職種との連携」について現状と目標、対策を検討し、発表を行いました。自分の課題や対策が具体的になり、実践に活かせる研修でした。
9月 看護記録(応用編)
  • 妥当性の高い看護診断を導き出すことができる



同期会

定期的に行われる新人同士が集まる会です。

同じ時期にして、それぞれが配属された部署であった楽しかったことや、つらかったこと、学んだことなど、いろいろな体験や気持ちを共有できる場となっています。

仲間として、それぞれが成長を確認し、刺激し合える機会を持てています。

研修の様子

院内留学

入職6カ月後くらいに、希望する他の病棟の看護を体験する制度があります。一般病棟の看護師は、救命救急センターや手術室など、特殊病棟の看護師は一般病棟へなど、普段の勤務では体験することのできない他病棟へ体験留学しに行きます。他病棟を体験することで、普段の業務を見つめ直す良い機会となっています。新たな看護に出会う事や、自身のキャリアを考える機会となっています。(井田病院では、3年間の間に実施されます。)

院内留学

 

未体験看護技術体験ツアー

配属された病棟によって、新人看護師が経験出来る看護技術に偏りが無いよう、未体験の看護技術を他の病棟へ出向いて習得できる支援体制があります。自己の習得状況に合わせて技術を学ぶことができます。

未体験看護技術体験ツアー

 


川崎市看護職員募集サイトに関するお問い合わせ

川崎市病院局総務部庶務課 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3847/FAX:044-200-3838

メールアドレス:83kango@city.kawasaki.jp

※診療・その他医療に関するご質問等につきましては、お受けできませんのでご了承ください

 

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