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1.計画・申請 c.労働安全衛生法 1-2貯蔵・取扱物質

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2012年4月18日

コンテンツ番号21351

別表第1危険物(第1条、第6条、第105条関係)

1 爆発性物の物

  1. ニトログリコール、ニトログリセリン、ニトロセルローズ、その他の爆発性の硝酸エステル類
  2. トリニトロベンゼン、トリニトロトルエン、ピクリン酸その他の爆発性のニトロ化合物
  3.  過酢酸、メチルエチルケトン過酸化物、過酸化ベンゾイルその他の有機過酸化物

2 発火性の物

  1. 金属「リチウム」
  2. 金属「カリウム」
  3. 金属「ナトリウム」
  4. 黄りん
  5. 硫化りん
  6. 赤りん
  7. セルロイド類
  8. 炭化カルシウム(別名カーバイト)
  9. りん化石灰
  10. マグネシウム粉
  11. アルミニウム粉
  12. マグネシウム粉及びアルミニウム粉以外の金属粉
  13. 亜二チオン酸ナトリウム(別名ハイドロサルファイト)

3 酸化性の物

  1. 塩素酸カリウム、塩素酸ナトリウム、塩素酸アンモニウムその他の塩素酸塩類
  2. 過塩素酸カリウム、過塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウムその他の過塩素酸塩類
  3. 過酸化カリウム、過酸化ナトリウム、過酸化バリウムその他の無機過酸化物
  4. 硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、硝酸アンモニウムその他の硝酸塩類
  5. 亜塩素酸ナトリウムその他の亜塩素酸塩
  6. 次亜塩素酸カルシウムその他の次亜塩素酸塩類

4 引火性の物(1-2-c01)

  1. エチルエーテル、ガソリン、アセトアルデヒド、酸化プロピレン、二硫化炭素
    その他の引火点が零下30度未満の物
  2. ノルマルヘキサン、エチレンオキシド、アセトン、ベンゼン、メチルエチルケトン
    その他の引火点が零下30度以上零度未満の物
  3. メタノール、エタノール、キシレン、酢酸ノルマル-ペンチル(別名酢酸ノルマル-ペンチル)
    その他の引火点が零度以上30度未満の物
  4. 灯油、軽油、テレピン油、イソペンチルアルコール(別名イソアミルアルコール)、酢酸その他の引火点が30度以上65度未満の物

5 可燃性のガス(1-2-c06)

 水素、アセチレン、エチレン、メタン、エタン、プロパン、ブタンその他の温度15度、1気圧において気体である可燃性の物をいう。

1-2-c-01 引火性物質

用語の説明

 安衛法上の危険物の一種(ガソリン、アセトン、ベンゼン、メタノール、灯油)で別表第1第4号に掲げる引火性の物をいう。

 引火性のものについてはみだりに、火気その他点火源となるおそれのあるものに接近させ、若しくは注ぎ、蒸発させ、又は加熱しないこと。

関係法令

安衛則第256条2項号

1-2-c-02 有害物質

用語の説明

 職業性の疾病には、毒物の極少量を長期にわたって吸収して起こる中毒と突発的な災害性の中毒があり、この両者を工業中毒と称する。

 工業中毒の本態は、生物的、化学的、物理的に作用する毒物による心身の障害であり、このような毒物を有害物という。    

関係法令

安衛法第55、56、57条

安衛令第16、17、18条

安衛則第30、31、32、33、34条

別表第2

1-2-c-03 化学物質

用語の説明

 化学物質による労働者の健康障害を防止するため既存の化学物質として政令で定める化学物質とは、
 「1.元素 2.天然に産出される化学物質 3.放射性物質 4.附則第9条の2の規程により厚生労働大臣がその名称等を公表した化学物質」
 とそれ以外の化学物質「新規化学物質」をいう。   

関係法令

安衛法第57条の3

安衛令第18条の3   

1-2-c-04 特定化学物質

用語の説明

 化学物質等による中毒その他職場内における各種疾病の発生及び環境汚染を予防するため特定化学物質等障害予防規則が制定、施行された。

 特定化学物質等とは、第1類物質PCB等(則2条1項1号、令別表第第1号)、第2類物質アクリロニトリル、塩素等(則2条1項2号、令別表第3第2号)及び3類物質KCN、アンモニア、硫酸等(則2条1項6号、令別表第3第3号)をいう。

関係法令

特化則第1条~52条

安衛令別表第3第1号、第2、第3号

1-2-c-05 危険物の指定

用語の説明

 安衛令別表第1第1号~第5号をいう。

  1. 爆発性の物
  2. 発火性の物
  3. 酸化性の物
  4. 引火性の物
  5. 可燃性のガス

 安衛法関係においては通常、火薬類取締法に定める火薬類は対象としていない。また必ずしも他の法令でいう「危険物」と一致しないが爆発・火災の原因となりやすいものであり、その取扱については種々の規制がある。    

関係法令

安衛令別表第1

安衛則別表第2

1-2-c-06 可燃性ガス

用語の説明

 令別表第1第5号に掲げる可燃性のガス

 水素、アセチレン、エチレン、メタン、エタン、プロパン、ブタンその他の15℃、1気圧において気体である可燃性の物をいう。

 可燃性のガスには、この他主な物として、アンモニア、都市ガス等がある。   

関係法令

安衛令第1条2

同別表第1   

1-2-c-07 最高使用圧力

用語の説明

 蒸気ボイラー、若しくは温水ボイラー又は、第1種圧力容器にあっては、その構造上使用可能な最高のゲージ圧力をいう。

関係法令

ボイラー則第1条6号

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp