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3.保安管理 d.石油コンビナート等災害防止法 3-3点検検査

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2012年4月18日

コンテンツ番号22004

3-3-d-01 立入検査

用語の説明

 主務大臣、都道府県知事又は市町村長は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、その職員に、特定事業所に立ち入り、当該特定事業所に係る特定事業者の施設、帳簿書類その他必要な物件を検査させ、又は関係者に質問させることができる。

  1. 立入検査をする職員は、その身分を証する証明書を携帯し、関係者に提示しなければならない。
  2. 立入検査及び質問の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。

 立入りや検査においてこれを拒んだり妨げたり、質問に対して答弁をしなかったり、虚偽の答弁をした場合に対する罰則がある。

関係法令

石災法第40条

同第51条第5号

3-3-d-02 特定防災施設等の定期点検

用語の説明

 規定による点検は、外観点検、機能点検及び総合点検であり、それぞれ1年に1回以上実施しなければならない。

 点検記録は、編冊し、3年間これを保存しなければならない。

関係法令

石油コンビナート等における特定防災施設等及び防災組織等に関する省令第14条(以下「施設省令」)同第15条、同第16条

3-3-d-03 外観点検

用語の説明

 外観点検とは、次の設備の外観点検を指す。また、点検は1年に1回以上行う。

  1. 流出油等防止堤
    ア 鉄筋コンクリート造りの防止堤
    イ 土盛りの防止堤
  2. 消火用屋外給水施設
    ア 水槽等
    イ 加圧ポンプ
    ウ 配管
    エ 消火栓
    オ 予備動力設備
  3. 非常通報設備

関係法令

施設省令第15条第3項

昭和51年消防庁告示第8号

3-3-d-04 機能点検

用語の説明

 機能点検とは、次の設備の機能点検を指す。また、点検は1年に1回以上行う。

  1. 防止堤
  2. 消火用屋外給水施設
  3. 非常通報設備

関係法令

施設省令第15条第3項

昭和51年消防庁告示第8号

3-3-d-05 総合点検

用語の説明

 総合点検とは,次の設備の総合点検を指す。また、点検は1年1回以上行う。

  1. 防止堤
  2. 消火用屋外給水施設
  3. 非常通報設備

関係法令

施設省令第15条第3項

昭和51年消防庁告示第8号

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp