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3.保安管理 b.高圧ガス保安法 3-3点検検査

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2012年4月18日

コンテンツ番号22031

3-3-b-01 保安検査

用語の説明

 第1種製造者の特定施設(高圧ガスの爆発その他災害が発生する恐れがある製造のための施設)が、所定の技術上の基準に適合しているかどうかについて定期に受けなければならない検査で、都道府県知事が行う。ただし、高圧ガス保安協会又は指定保安検査機関が行う保安検査を受け都道府県知事に届出た場合、又は、当該第1種製造者が認定保安検査実施者となり、認定に係る特定施設について自ら保安検査を行い、その結果を都道府県知事に届出た場合は除かれる。

関係法令

保安法第35条

一般則第79条

3-3-b-02 定期自主検査

用語の説明

 第1種製造者、所定の第2種製造者又は特定高圧ガス消費者が製造又は消費のための施設について、定期に保安のために自ら行うべき検査をいう。検査の結果は、記録し、保存しなければならない。

関係法令

保安法第35条の2

一般則第83条

3-3-b-03 容器検査

用語の説明

 容器の製造又は輸入をした者は,経済産業局長(内容積500L以下の容器に付いては、都道府県知事)、高圧ガス保安協会又は指定容器検査機関が行う容器検査を受け、これに合格したものとして刻印又は標章の掲示がされているものでなければ、当該容器を譲渡したり、引渡しできない。

関係法令

保安法第44条

容器則第4条、同第5条、同第6条

3-3-b-04 容器再検査

用語の説明

 容器と付属品は、長年使用されるうちに傷がついたり、内外面が腐食したりして強度低下が起こる。そのために経済産業省令で定める方法により検査を行う。容器再検査に合格した場合、検査者は刻印又は標章の掲示を行う。

関係法令

保安法第49条

容器則第24条、同第25条、同第26条

3-3-b-05 付属品検査

用語の説明

 バルブその他の容器の付属品で経済産業省令で定めるものの製造又は輸入した者は、経済産業省令で定める方法により検査を受けて合格し、刻印がされたものでなければ譲渡や引渡しができない。

関係法令

保安法第49条の2 

容器則第13条、同第14条、同第16条、同第17条

3-3-b-06 付属品再検査

用語の説明

 付属品は、長年使用されるうちに傷がついたり、腐食したりして強度低下が起こる。そのために経済産業省令で定める方法により検査を行う。付属品再検査に合格した場合、検査者は刻印を行う。

関係法令

保安法第49条の4

容器則第28条、同第29条 

3-3-b-07 立入検査

用語の説明

 経済産業大臣又は都道府県知事は、公共の安全の維持又は災害の発生防止のため必要がある時その職員に、事業所等に立入、関係書類や物件の検査、関係者への質問又は必要最小限の高圧ガスの収去をさせる権限が認められている。

 収去…検査又は試験のため、必要な限度内で強制的に持ち去る事。

関係法令

保安法第62条

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp