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3.保安管理 c.労働安全衛生法 3-2業務

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2012年4月18日

コンテンツ番号22123

3-2-c-01 安全衛生教育

用語の説明

 事業者は、労働者を雇い入れたとき、又は作業内容を変更したときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところによりその従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行わなければならない。
 また、事業者は、危険又は有害な業務に労働者をつかせるときは厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
 さらに、事業者は、業種が政令で定めるものに該当する時は、新たに職務につく職長又は監督する者に対し、安全又は衛生のための教育を行わなければならない。

関係法令

安衛法第59条
同第60条
第60条の2

安衛則第35条、同第36条

3-2-c-02 作業手順

用語の説明

 作業方法の安全化を高めるためには、作業の手順、作業者の動作それらの進行に伴う安全上の遵守ポイントなどの基準を作業分析の結果から具体的に定めることをいう。

関係法令

安衛則第35条
同第40条

3-2-c-03 火気使用場所

用語の説明

 事業者は、喫煙所、ストーブその他火気を使用する場所には、火災予防上必要な設備を設けなければならない。
 労働者は、みだりに、喫煙、採だん、乾燥等の行為をしてはならない。火気を使用した者は、確実に残火の始末をしなければならない。

関係法令

安衛則第291条

3-2-c-04 特定作業

用語の説明

 建設業に属する事業の仕事を行う二以上の事業者の労働者が一の場所において機械で行う厚生労働省令で定めるものに係る作業のことをいう。
 特定作業に係る仕事を自ら行う発注者又は当該仕事の全部を請け負った者で、当該場所において当該仕事の一部を請け負わせているものは、厚生労働省令で定めるところにより、当該場所において特定作業に従事するすべての労働者の労働災害を防止するため必要な措置を講じなければならない。

関係法令

安衛法第31条の3

3-2-c-05 酸素欠乏危険場所

用語の説明

 酸素欠乏状態とは 空気中の酸素の濃度が18%未満である状態をいい、酸素欠乏状態の空気を吸入することにより生ずる酸素欠乏症がおこりうる場所のことをいう。

関係法令

安衛法第65条
安衛令第第6条、同第21条、別表6
酸欠則第2条

3-2-c-06 許容消費量

用語の説明

 ボイラー等は、最大蒸発量以上の負荷がかからないように蒸気又は温水の消費量を調整しなければならない。
 なお、必要ある場合は、蒸気アキュムレータを設けるものとする。

関係法令

ボイラーの発生するばい煙の防止について昭45基発第915号

3-2-c-07 保護具

用語の説明

 事業者は、業務に応じて適切な保護具を備えなければならない。種類としては、

  1. 著しく暑熱又は寒冷な場所で使用する呼吸用保護具
  2. 皮膚に障害を与える物を取扱う時に使用する皮膚障害防止用の保護具
  3. 強烈な騒音を発生する場所で使用する騒音障害防止用の保護具等がある。

関係法令

安衛則第593条、同第594条、同第595条

3-2-c-08 労働災害

用語の説明

 労働者の就業に係る建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等により、または作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをいう。
 事業者は労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく、快適な職場環境における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない。
 労働者は、労働災害を防止するため必要な事項を守るほか、事業者その他の関係者が実施する労働災害の防止に関する措置に協力するように努めなければならない。

関係法令

安衛法第2条

3-2-c-09 技能講習

用語の説明

 作業主任者及び就業制限業務に従事する労働者に対して行う技能講習について定めたものである。

関係法令

安衛法第76条第14条同第61条第1項

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp