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2.設備・構造 c.安全衛生法 2-1製造所・取扱所

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2020年12月7日

コンテンツ番号22699

2-1-c-01 化学設備

用語の説明

 労働安全衛生法で定める危険物を製造し、取扱う設備で移動式以外の設備及びその付属設備をいう。

関係法令

安衛令第9条の3、同第15条1項第5号
同別表第1

2-1-c-02 特殊化学設備

用語の説明

 化学設備のうち、発熱反応が行われる反応器等、異常化学反応又はこれに類する異常な事態により、爆発、火災等を生ずるおそれのある設備をいう。(反応器、蒸留器等)

関係法令

安衛則第4条第3項

2-1-c-03 特定化学設備

用語の説明

 特定化学物質のうち、特定第2類物質又は第3類物質を製造し、取扱う設備で移動式以外の設備及びその付属設備をいう。

(塩素、ベンゼン、アンモニア、硝酸、硫酸等)

関係法令

安衛令第9条の3、同令第15条1項第10号
同別表第3

2-1-c-04 特定機械等

用語の説明

 ボイラーその他の特に危険な作業を必要とする機械をいう。

(ボイラー、第1種圧力容器、クレーン、リフト、ゴンドラ等)

関係法令

安衛法第37条第1項

安衛令第12条第1項~第8項

2-1-c-05 圧力容器

用語の説明

 大気圧を超える液体又は気体を内部に保有する容器をいい、用途、圧力、内容積、胴の内径、長さにより第1種、小型、第2種圧力容器に分類される。

関係法令

安衛令第1条第1項第5号~7号

ボイラー則第1条第1項第3号~5号

2-1-c-06 ボイラー

用語の説明

 火気、燃焼ガス、その他の高温ガス又は電気により、水又は熱媒を加熱して、大気圧をこえる圧力の蒸気を発生させて、これを他に供給する装置をいい、圧力、伝熱面積、胴の径等により蒸気ボイラー、及び小型ボイラーに分類される。

 ボイラーの種類として、丸ボイラー、水管ボイラー、温水ボイラー、貫流ボイラー、鋳鉄製ボイラー等がある。

関係法令

安衛令第1条1項第3~第4号

ボイラー則第1条第1項第1号~第2号

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp