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社会福祉職 R3.3.1

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2021年3月1日

コンテンツ番号82912

 主に、区役所地域みまもり支援センター、児童相談所、障害者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者センター等で、高齢者・障害者・児童等の相談・指導・調査、生活保護の実施、福祉に関する計画等の策定、福祉施策の企画・立案など社会福祉の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


こども未来局
児童家庭支援・虐待対策室
中部児童相談所
平成28年入庁

川崎市を志望したきっかけ・理由

 私は、一企業のために働くよりも地元である川崎市のために働きたいと考え、川崎市役所への入庁を志望しました。その中でも、社会福祉職は、市民の方々に最も近いところで働くことができる職種であると考え志望しました。

今の部署での仕事内容について


 さまざまな理由(虐待等)で家庭での生活が困難な児童を保護しています。保護している児童は原則、通学及び外出を禁止されているため、職員が一時保護所内において児童の生活や学習の様子を観察したり、子どもたちの遊びをサポートしています。また、担当児童の行動観察から、児童の特性を理解する中でその児童にはどのような声かけをすると上手に促すことができたのかを児童福祉司に報告し、一時保護所での成功体験を保護者に伝えてもらうことで児童の問題行動に対して保護者が虐待以外の解決ができるよう導きます。児童の特性を理解できた時や、心を開いてくれなかった児童と関係性を築くことができた時の嬉しさ等、難しいからこそ感じる達成感を得られる仕事です。

一日のスケジュール


職場の雰囲気について

 保護所では職位等に関係なく職員全員がチームとして支援を行っており、分からないことがあった時に誰にでも質問できるため、わからないままになる心配がなく、一人で問題を抱え込むということがない部署です。

終業後や休日の過ごし方

 終業後や休日はマラソンをしています。シフト勤務のため人が少ない平日に走ることができたり、夜勤は16時30分からなので夜勤前日に追い込んだ練習をしても十分な休養をとってから仕事に臨めるということが私としては助かっています。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 川崎市は文化、スポーツ、芸術に優れた素晴らしい都市です。その川崎市で一緒に働けることを楽しみにしています。

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp