スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

機械職 R3.3.1

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2021年3月1日

コンテンツ番号83056

 主に、環境局、上下水道局、港湾局、まちづくり局等で、廃棄物処理施設、浄水場、下水処理場などの大型プラントや公共施設(庁舎、市営住宅、港湾施設、学校、病院など)の機械設備の設計、工事、維持管理など、機械の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


環境局
施設部
施設整備課
平成26年入庁

川崎市を志望したきっかけ・理由

 子どものときから転勤族で、高校生になる年から川崎市に転居し、気が付けば今までで一番長く住んでいる都市になっていました。川崎市で暮らすうちに年々愛着が湧いていき、就職活動を行っていく中で、地元に貢献したい、市民の生活インフラに携わりたいという思いが芽生えたことから、川崎市を志望しました。

今の部署での仕事内容について


 ごみ処理施設施設や資源化処理施設等の修繕を行うため、工事設計、積算、発注、工事監督を行っています。ごみは生活をしていく上で必ず発生するもので、そのごみを処理する施設が毎日、安定して稼働できなければ、市民のライフラインを守ることができないので、緊張感をもって仕事に取組んでいます。ごみ処理施設はただ燃やすだけのものではなく、排ガス・排水の公害防止設備、ごみ燃焼余熱を利用した発電設備、リサイクル設備など多岐に渡り、専門的な知識の習得には日々の勉強は欠かせませんが、だからこそ誰にでも経験できることではないため、やりがいを感じています。

一日のスケジュール


職場の雰囲気について

 職場は全員で18人でさまざまな職種の職員が、それぞれの専門的知識を生かしながら、連携して業務に取組んでいます。日頃からミーティングを行い、上司や同僚とも相談しやすい、和気あいあいとした雰囲気の職場です。

終業後や休日の過ごし方

 終業後は駅周辺でショッピングをしたりしています。休日は、野球などスポーツ観戦や、妻や友人と食事に行ったりと、リフレッシュしています。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 川崎市は若い人が多いだけでなく、人口も年々増加し、成長を続けている都市で、間違いなくやりがいのある仕事に携わることができます。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp