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薬剤師 R3.3.1

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2021年3月1日

コンテンツ番号83086

 主に、区役所地域みまもり支援センター、健康福祉局等での食品・環境・医事薬事の衛生監視指導・普及啓発、感染症対策、食品や水の微生物・理化学検査業務や、市立病院での調剤・服薬指導など薬剤師の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


病院局
市立川崎病院
薬剤部
平成28年入庁

川崎市を志望したきっかけ・理由

 川崎市は区ごとにたくさんの魅力や多様性があり、チャレンジ力のある力強い都市であること、薬剤師として市立病院での勤務以外にも、環境・食品衛生、感染症対策、医事薬事に関わる仕事など専門性を発揮し活躍できる場所が多くあることから、川崎市を志望しました。

今の部署での仕事内容について


 昨年度より整形外科病棟に常駐し、より患者さんに近いところで薬物療法に係っています。具体的な業務内容としては、患者さんへの服薬指導、薬学的管理の実施(薬の効果・副作用の評価、用法用量や相互作用の確認等)、処方提案・処方設計、医師・看護師へ情報提供・質疑応答、チーム医療への参画などがあります。病棟では患者さんの急変であったり、リアルタイムで起きる事例に対応する必要があり、薬や病態に関する幅広い知識を求められます。日々、悩み、苦労することもありますが、それと同時に、他職種にとって薬剤師という存在が非常に重要であることを実感しています。なにより、患者さんの笑顔やありがとうの言葉にやりがいを感じ、日々の業務の励みになっています。

一日のスケジュール


職場の雰囲気について

 市立川崎病院の薬剤師数は約20名で、和やかでアットホームな雰囲気です。上司と先輩との距離が近く、専門資格を取得している職員もいるので、いつでも質問や相談ができ、とても心強く働きやすい職場です。休日勤務や夜勤もありますが、オンオフがしっかりしているので、趣味や自己研鑽に励む時間も取りやすく、ワークライフバランスも良好です。

終業後や休日の過ごし方

 終業後は上司や先輩、後輩と食事に行くこともありますし、勉強会やセミナーに参加して自己研鑽に励む日もあります。休日は自宅でゆっくり映画を見て過ごしたり、学生時代の友人と会って仕事やプライベートの話を共有して刺激をもらっています。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 市民の生活や健康、そして笑顔を守るために、一緒に現場で活躍していきましょう!

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp