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心理職 R3.3.1

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2021年3月1日

コンテンツ番号84680

 主に、児童相談所、障害者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者センター、区役所地域みまもり支援センター等で、相談支援、心理検査、心理判定、地域の子どもに関する心理的支援など心理の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


こども未来局
児童家庭支援・虐待対策室
こども家庭センター
平成30年入庁

川崎市を志望したきっかけ・理由

 心理職として、児童相談所など子どもの分野に携わりたいという思いがありました。その中でも、川崎市は心理職を採用し、積極的に人材育成に取組んできた歴史があることから、先輩職員から多くのことを学び、より成長できる環境であると考え、川崎市を志望しました。

今の部署での仕事内容について


 心理面接を継続する中で、一人ひとりの子どもと長く関わり、子どもの成長を一緒に共有できることが一番のやりがいです。大変な時期ももちろんありますが、子どものがんばり・成長に感動し、励まされることがたくさんあります。また、長い関わりの中で、子どもが傷つきや寂しさ、悲しみを表現できるようになり、“つながれた”と感じる時、お互いの関係が深まる瞬間だと感じています。子どもへの対応だけでなく、心理検査の結果を保護者へフィードバックしたり、ケースワーカーと連携したりすることで、保護者の対応が変わり、それに平行して、子どもが変化するプロセスに関わることができることもやりがいだと感じています。

一日のスケジュール


職場の雰囲気について

 緊急対応時には緊張感があるものの、休憩時間はよく雑談をしており、和やかな雰囲気の職場です。また、仕事上の悩みや大変だったことを気軽に話したり、相談ができる環境ですので、職場全体で抱えてもらえている感覚があります。

終業後や休日の過ごし方

 本を読んだり、レンタルショップで借りた漫画を読んだりして、リラックスして過ごしています。日曜日には、平日のお弁当に入れる作り置きおかずをせっせと作っています。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 川崎市は心理職として成長できる職場だと感じています。より良い心理的支援をしたいと思ってくださる方はぜひ一緒にお仕事をしましょう!

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp