The Kawasaki City Council News 発行 川崎市議会  編集 川崎市議会議会局 電話044-200-3377  〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 FAX044-200-3953 議会かわさき 令和8年(2026年) 5月1日発行 第151号 川崎市議会ホームページ https://www.city.kawasaki.jp/council/ 川崎市議会 検索 川崎市議会×川崎ブレイブサンダース 〜あなたの声が川崎を動かす〜 川崎ブレイブサンダースの米須玲音選手が、市議会を初訪問しました。 コートで戦うアスリートの視点から、議場の印象やまちへの思いを伺いました。 ※ 取材は令和8年2月10日に実施されたものです。 米須 玲音(よねす れおと) 選手 2003年、長崎県生まれ。川崎ブレイブサンダース所属のポイントガード。圧倒的なパスセンスと広い視野を武器に、観客を魅了する若き司令塔。「川崎からバスケの未来を」というクラブミッションの下、コート外での地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 市民との絆が力に 初めて議場に入りましたが、テレビで見る国会のような雰囲気で、その重みと緊張感に圧倒されました。私たち選手にとってファンの皆さんからの声援は欠かせませんが、東急ドレッセとどろきアリーナの熱気とは違う、静かな迫力を感じました。 私にはチームの勝利をファンの皆さんにお届けし、一緒に喜び合いたいという思いが強くあります。その上で、私の持ち味であるパスやアシストで皆さんを驚かせ、楽しんでもらいたいです。皆さんからの応援をいただくと、プロとしての責任をより一層強く感じます。 原典之議長(左) 米須選手(中央) 堀添健副議長(右) バスケットボールはチーム全員で意思疎通を図り、一人ひとりの良いプレーが重なることで成功につながりますが、「共通認識を持つ」という点で市議会と通ずるものがあると感じます。市議会は市民の皆さんからの多様な意見をまとめ、実現に向けて動くことで川崎というまちをより良くしているからです。私たち選手が仲間同士でコミュニケーションを取るように、市議会でさまざまな議論を重ねてより良い答えを導き出すプロセスは、まさにチームプレーそのものだと思いました。 川崎のより良い明日を目指し、共に進みたい 川崎はスポーツが生活に根付いたまちだと感じます。私たちは「川崎からバスケの未来を」というクラブミッションを掲げ、競技だけでなく地域貢献活動にも力を入れています。市民の皆さんに元気を与えられるよう、積極的に活動していきたいです。 今回、議場を初めて訪れ、今まで知らなかった川崎市議会が身近に感じられました。皆さんも、一度議会を傍聴したりネット中継を見たりすることで、まちのことを「自分ごと」として捉えられるようになるはずです。そして、一人ひとりが夢に向かって挑戦し続けることが、まちの力になります。子どもから大人の方々まで、自分の好きなことを楽しく続け、共に頑張りましょう! 抽選で米須選手の直筆サイン入り市議会トートバッグが当たります 詳しくは3面へ → cKBT 2 議会かわさき 第151号 令和8年(2026年)5月1日発行 代表質問 令和8年 第1回 定例会 (2月12日 〜 3月18日) 各会派を代表する議員が、市長から提出された議案や市政の重要な事項について代表質問等を行いました。その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。 ※詳しい内容は市議会ホームページの「会議録検索システム」をご覧ください。 自民党 幸区 野田 雅之(のだ まさゆき) 今後の財政状況と行財政基盤構築 Q 8年2月に示された収支フレーム改定案では、9年度は26億円、10年度は133億円、11年度は41億円の減債基金新規借り入れが見込まれている。9年度以降の財政状況への見解は。また持続可能な行財政基盤をどのように構築していくのか。 A 9年度以降も市税収入は増加する一方、物価高騰等の影響、社会保障関連経費の増加等により収支不足を見込んでいる。 こうした状況に対し、適切な対応を図るとともに、強固な行財政基盤の構築に向け、税源涵養(かんよう)への取組等を進めていく。 ベビーシッターの利用促進 Q 東京都では幼保無償化対象施設の利用の有無に限らず1時間当たり2500円の補助があり、保護者は実質数百円程度で利用ができる制度を導入し、子育て世代の流入を促進している。当市では幼保無償化対象施設に子どもを預けている場合は補助を受けられないが、子育て格差是正に向け利用料補助制度を設けるなど、必要な家庭がサービスを受けられる環境を整えるべきだが見解は。 A 当市独自の助成は実施していないが、国でベビーシッター利用に対する支援策の検討が進められていることから、国や近隣自治体の動向を注視していきたい。 ふるさと納税受け入れ額 Q 8年度予算案で55億円を見込んでいるが、収支フレーム改定案では11年度には100億円を見込んでいる。短期間で大幅な増額を目指す受け入れ予定額の設定となるが、目標に向けての今後の対応は。 A 目標達成に向け、新たに寄附(きふ)財源担当を設置し、専任の課長級を置くなど体制を強化することとしており、市場分析や中長期的な戦略検討を踏まえた新たな返礼品の開拓や事業者の拡大、効果的な広報などにしっかりと取り組んでいく。 第51回衆議院議員総選挙 Q 我が国初の女性宰相の下での総選挙であり、結果として我が自由民主党は有権者の圧倒的な支持を得たことと同時に、高市政権も信任されたが市長の所感は。 A 物価高騰対応などの経済対策や将来の成長に向けた戦略的な投資に対する国民の期待が示されたものと受け止めている。選挙戦を通じて寄せられた国民の声や地方の実情に丁寧に向き合い、我が国全体の持続的な成長と地域の活力向上につながる政策の着実な推進を期待している。 妊婦のための支援給付事業 Q 妊娠期は心身に負担が大きい時期であり、対象者の目線に立った簡素で迅速な給付体制が求められるが、今後の取組は。 A 対象となる妊産婦の負担を考慮し、「かわさき子育てアプリすくすく」からマイナンバーカードを活用した申請を促進することにより、迅速な支給を行っていく。今後も妊娠・出産期から子育て期を通じた切れ目ない相談支援体制の構築等、子育て支援を一層進めていきたい。 学校体育館等空調設備整備 Q 民間活用手法による整備は8年度末に落札者決定とあるが地元業者への期待について市長の見解は。 A 民間活用事業の実施に当たり、市内事業者の育成及び市内経済の活性化を図ることは重要であることから、市内事業者を積極的に活用することを基本姿勢としている民間活用推進方針に基づき取組を進めている。事業者選定に当たり、市内事業者の積極的な参画を期待しており、暑熱対策が喫緊の課題となっていることから、児童生徒や地域の皆さまに可能な限り早く利用いただけるよう全庁を挙げて早期整備に取り組んでいく。 学校体育館の空調のイメージ 京急川崎駅周辺地区の回遊性 Q 川崎駅周辺総合整備計画案では京急川崎駅西口地区の再開発エリアをにぎわい交流核とし、川崎駅から京急線の西側に沿って交流軸が示されているが、東海道や六郷の渡し場との交流軸による回遊性確保の動線は見られず、議会で趣旨採択された京急川崎駅北口改札の検討の跡も見られない。地域住民の要望や議会の議論が皆無のごとく見受けられるが見解は。 A 駅東西のにぎわい創出や回遊性向上に寄与する取組に向け、地区全体の地域資源活用は重要と認識しており、ハード・ソフト両面からさまざまな検討を進め、回遊性強化の取組を推進していく。また同計画案に京急川崎駅東西の回遊性強化に関する調査検討を位置付けており、引き続き事業者、地元との丁寧な意見交換や情報共有、調整を図っていく。 JR川崎駅の回遊性向上 Q 川崎駅周辺総合整備計画案では、川崎駅西口のラゾーナ川崎等と東口の川崎ルフロン等の周辺をにぎわい交流核とし東西の各施設間に交流軸を設けているが、当該地区の住民、事業者から川崎駅南口改札の整備を求める声もあり、南口改札を視野に入れた川崎駅を中心とした回遊性向上の図案と捉えていいのか。 A テレワークやオフピーク通勤などの働き方の多様化による交通量の平準化が図られつつあることから乗降客数など駅周辺の流れや動向を的確に把握し、JR東日本と継続的に意見交換を行っていく。 このほか、障害者である職員の任免状況、ハラスメント対策、都市農業振興施策、出資法人、高校授業料の無償化などについての質問や代表質疑がありました。 みらい 麻生区 木庭 理香子(こば りかこ) 市役所北庁舎の本格活用への課題 Q 約30億円で補修し活用されることが示されたが雨漏りや地下の漏水、壁や床の腐食やカビの発生等は深刻化しており、川崎御幸ビルの賃借料が年間約1億6千万円かかる課題もある。建て替えた場合の建物の規模、集約の可能性、概算等は。 A 建て替えた場合の延べ床面積を8千平方メートル程度とするとすべての移転候補の集約が可能となり、工事費等は現時点の試算で約81億円となっている。 市役所北庁舎の様子 海外の姉妹・友好都市との交流 Q 姉妹・友好都市提携を締結した8都市のうち8年は韓国・富川市と30周年、9年はクロアチア・リエカ市と50周年を迎える。改めて交流や市民周知、周年記念行事の在り方や方法等への見解と対応は。 A これまでの文化的交流を中心とした関係にとどまらず、経済分野を中心に海外他都市との関係構築について積極的に取り組んでいくことが必要と認識しており、双方の社会課題解決や成長につながる関係づくりなどを今後検討していきたい。 避難所における多様性の配慮 Q 各避難所トイレに1カ所はベビーキープや子ども用便座を整備すべきでは。また離乳食や嚥下(えんげ)食は備蓄されていないが必要とする方が安心して避難生活を送れるよう備蓄計画を進めるべきでは。さらに赤ちゃん用段ボールベッドの備蓄を進める自治体も増えていることから当市でも検討すべきでは。 A 災害時に被災者が安全・安心に使うことができる衛生的なトイレ環境の確保は重要で、要配慮者なども安心して使用できるよう必要な備品を検討していく。また配慮が必要な方のための食料の備蓄は重要であり、現在、粉ミルクと白がゆを備蓄し、離乳食や嚥下(えんげ)食についても検討を進めていく。赤ちゃん用ベッドは備蓄計画の改定の中で検討していく。 GX戦略地域制度(★1) Q 公募の申請数および他都市の動向は。また8年春頃の有望地域選定後、当市における具体的な取組は。 A 公募開始前に国が実施した提案募集ではコンビナート等再生型に18地域がエントリーしたことが公表されているが、現時点では本制度の申請者数および申請者名は公表されていない。有望地域選定後に申請内容の粒度・確度を高めた詳細な構想・事業計画を審査し、夏頃にGX戦略地域を決定する予定と伺っている。国が目指す世界に勝てるGX拠点の形成に向け、地域の全体構想やGX新産業の創出に向けた個別事業の精査を行い、実現性や経済性の一層の向上を図り、GX戦略地域への選定を目指していきたい。 等々力陸上競技場整備基金 Q 環境整備の資金に充てる目的で平成21年12月に整備基金を設置し寄付を募ってきた。我が会派はこれまで寄付者へのインセンティブとして芳名板の設置を提案してきたが、改めて見解と対応は。 A 寄付への協力を促す取組については、再編整備に多くの市民や利用者に参加していただき、機運が高まることが重要であり、芳名板設置は効果的な方法の一つであると考えていることから、現在、他事例も参考にしながら各施設における設置場所等について検討を進めている。 上下水道料金の改定 Q 8年2月の答申の改定率どおりに値上げした場合、家計への影響が大きいため、どのようなことを考慮して具体的な検討を行うのか。また市民の理解醸成が不可欠であり、周知の取組については丁寧かつ積極的な対応を求めるが見解と対応は。 A 低廉な生活用水・排水への配慮についてさまざまな要素を勘案するとともに段階的な改定を行うなどの激変緩和措置も検討していきたい。また市民の皆さまに納得いただくことが何より重要であると考えており、さらに力を入れて伝わる広報に努めていく。 代表質疑 みらい 押本 吉司(おしもと よしじ) 重点支援地方交付金の格差是正 Q 当市に割り当てられた交付限度額は人口割にすると1人当たり4591円となり、県下では最も低く、県内市町村でみると真鶴町では1万8323円となるなど約4倍の差が生じている。人口や財政力指数等を用いて算出されるが格差是正に向けた国への働きかけ等について見解と対応は。 A 物価高騰は全国的な課題である中、住む地域によって受けられる支援に差が生じている現状は望ましくないと認識しており、こうした格差是正に対して機会を捉えて国への要請などを検討していく。 このほか、川崎市総合計画改定案、今後の財政運営の基本的な考え方、朝の居場所づくり、指定管理者制度などについての質問や代表質疑がありました。 用語解説 P2 ★1 GX戦略地域制度 化石燃料からの脱却を図りつつ、エネルギーの安定供給と持続的な経済成長の両立を目指すGX(グリーン・トランスフォーメーション)の実現に向け、コンビナート跡地の有効活用等によって新たな産業集積を目指す地域を国が選定し、支援する制度のことです。 P3 ★2 モビリティステーション 地域交通の維持に向けて、路線バスを基軸としながら乗換拠点を中心に多様なモビリティサービスが利用でき、地域のにぎわいの創出や移動の目的地ともなり得る拠点のことです。 ★3 学校用務業務 市立学校施設の教育環境維持、受付、安全管理、学校開放に関する業務のことです。 令和8年(2026年)5月1日発行 第151号 議会かわさき 3 公明党 宮前区 田村 伸一郎(たむら しんいちろう) 平和施策の推進 Q 他の都市に先駆け非核三原則の完全実施、核兵器の廃絶および軍縮を世界に求める核兵器廃絶平和都市宣言を行い、さまざまな平和事業の取組を進めてきたが、非核三原則に対する今後の対応は。 A 戦争体験を風化させず、戦争の悲惨さや平和の尊さを継承し、特に次代を担う世代が平和について自分事として考え、思いを共有できる環境づくりが重要である。宣言の理念を継承し、平和意識のさらなる普及に向けた取組を進めていく。 市営住宅自治会の体制確保 Q 居住者の高齢化等に伴う役員の高齢化とともに、役員の成り手不足も継続する課題である。安心の住環境を支えるコミュニティの存続は喫緊の課題であり政策的な対応が必要であるが今後の取組は。 A 入居者の高齢化等による自治会役員の成り手不足は、自治会運営に支障を来すなどの課題があり、自治会活動の担い手となる若年世帯の入居の仕組みについて検討を始めたところである。自治会の体制の課題解決にも資する新たな目的外入居制度の試行実施について検討していく。 南武線駅アクセス向上等の取組 Q 中野島駅北口臨時改札の運用拡大が必要だが対応は。9年度に導入を目指す機械警備は拡大されるのか。また久地駅臨時改札は当初から機械警備にすべきでは。さらに両駅の橋上駅舎化に向けた取組は。 中野島駅北口臨時改札の様子 A 8年度に中野島駅臨時改札の利用実態調査を行い、機械警備の導入に向けた検証結果を踏まえ9年度以降の開設時間等をJR東日本と協議調整していく。久地駅臨時改札は7年度内に覚書を締結、8年度に実施設計、9年度に工事着手など10年度春の開設を目指している。また両駅の橋上駅舎化等は事業化に向けた環境を整えるなどの取組を進めていきたい。 モビリティステーション(★2)の形成 Q 新たに3カ所で推進することが示されたが、社会受容性を高める上での広報の工夫が欠かせない。見解と今後の取組は。 A 地域公共交通ネットワーク形成に向け、路線バスと多様なモビリティとの連携の重要性を市民の皆さまに御理解いただきながら地域特性に応じたモデルを示すことが重要と認識している。各地域へのモデル展開として11年度までに各区2カ所、合計14カ所の実証実験を進め、新しい交通の形を見て、触れて、理解していただけるよう広報等の取組を進めていく。 学校用務業務(★3)の民間委託 Q 学校用務員は、教室内での作業をはじめ児童や学校関係者と日常的に接する業務が想定され、個人情報・校内情報セキュリティの確保など徹底したリスク管理を求められるが見解は。また児童の安全確保を最優先する観点から民間委託に当たり、こども性暴力防止法に基づく認定事業者であることを入札参加条件に設けることが望ましいとの声があるが見解は。 A 学校は児童の氏名をはじめ、個人情報に触れる機会の多い環境にあるので、用務業務の委託に当たり個人情報の取り扱い等のリスク管理の徹底が重要と認識している。契約の中で、個人情報の取り扱いに関する情報セキュリティ特記事項等を定め、適切に管理・運用していることから、今後の民間委託においても受託事業者に関係法令等の遵守を徹底していく。 代表質疑 公明党 工藤 礼子(くどう れいこ) Q 6年度と比較してプレミアム率が20パーセントから30パーセント、発行総額48億円から104億円に拡大されているが、商品券を選択した理由は。 A 物価高騰の影響を強く受けている住民税非課税世帯に対し現金給付を行う物価高騰対策給付金事業を行うとともに、食料品等の物価高騰の影響を受けている市民や事業者を幅広く支援するため、プレミアムデジタル商品券事業等を選定した。 このほか、防災・防犯対策、子育て支援、高齢者施策、障がい者施策、健康医療施策、環境施策、港湾施策などについての質問や代表質疑がありました。 共産党 高津区 宗田 裕之(むねた ひろゆき) 減債基金残高の活用 Q 多くの政令市の残高は取り崩し額の4年分だが、当市の一般会計分の8年度末残高は3205億円で取り崩し額414億円の約7年分にもなり極めて多い。8年度の減債基金からの借り入れ総額見込みの599億円を差し引いた実質残高の2606億円は、他政令市と比べて800億円多い。 他政令市よりも多い800億円は暮らしのために使うべきではないか。 A 減債基金への積み立ては、世代間の公平を図るために、市債の満期一括償還に備えて計画的に行っている償還そのものであることから、残高の多寡にかかわらず、責任を持って対応していく。 総合計画の将来人口推計 Q 当市独自の人口推計では人口は10年後から減少だが、一般的に使用される国立社会保障・人口問題研究所の推計では20年間は増加し人口は減少しない。違いは出生率で当市は2023年の実績値を2050年まで固定で使用しているが、国立社会保障・人口問題研究所は全国的に出生率が上がっていくと推計している。少子化対策を拡充した東京は7年度の出生数が増加に転じており少子化対策に力を入れれば人口減少は20年あれば回復する。当市は低い出生率を変わらないとしたが、少子化対策を真剣にやらないということか。少子化対策をしっかり取り組むのであれば、人口減少ではなく増加を総合計画、行財政改革の前提にすべきでは。 A 当市の人口は社会増が続いている一方で、出生数の減少などにより自然減が拡大しており、全体として緩やかに人口減少へと向かう推計になっていることから、当面の人口増加に対応しながら、その先の人口減少を見据えた持続可能な行政運営を図るための視点を盛り込んでいる。 上下水道料金の値上げの凍結 Q 8年2月の答申では、逓増度の緩和も含まれており、大口利用者の負担を小さくするため、一般家庭がさらに値上げになる。水道と下水道の両方を一度に上げるのは負担が大き過ぎる。将来見通しを見直し、値上げしない結論とすべきでは。 A 料金改定の具体的な方向性を検討するに当たり、安定的な経営基盤の構築と、低廉な生活用水・排水への配慮とのバランスをしっかり考慮し検討を進めていく。 水道のイメージ 当市単独高齢者施策の見直し・削減 Q ふれあいフリーパス、福祉住宅、敬老祝品などが見直し・削減の対象になっているが、これほど見直し・削減を計画しておいて、高齢者が安心して暮らせるまちづくりを推進していると言えるのか。 A 当市も急速な高齢化の進行が見込まれ、これまでも課題やニーズを整理し中長期的な視点を持って検討を行っている。引き続き必要な取組を進めていく。 柿生学園の業務の引き継ぎ Q 信頼関係の構築には、職員間の情報共有だけでなく、職員と利用者のフェイス・ツー・フェイスの引き継ぎが必要である。当市は何をもって引き継ぎが行われたと判断するつもりなのか。 A 現指定管理者から次期指定管理者に対し、利用情報を含め、施設の管理運営や利用者支援を行う上での必要な情報や物品等が引き継がれたことをもって、引き継ぎの完了を判断する。 このほか、子どもを安心して育てることのできるふるさとづくり、市民生活を豊かにする環境づくりなどについての質問や代表質疑がありました 川崎・維新 中原区 重冨 達也(しげとみ たつや) 学校給食の実施回数 Q 学校ごとに差が生じることは特に小学校では無償化が進む中で保護者や児童の間に不公平感を生じさせかねない。教育委員会として標準回数、下限回数などの目安を示すべきだが、見解と対応は。 学校給食のイメージ A 8年度から給食の上限回数を増やすに当たり、子どもたちの食育の充実や市民サービスの公平性の観点から一定の水準を示す必要があると認識しており、小中学校ともに下限回数の考え方についても学校に示したところである。今後、各校が実施回数を増やしていくことができるよう後押ししていきたいと考えている。 川崎未来エナジーの経営健全化指標 Q 市場調達率は少なくとも新電力の2割が事業撤退に追い込まれた2022年の状況であっても単年度で赤字化しない水準に抑える計画とすることが持続可能性の担保になると考える。市場調達率30パーセントは2022年と同様の価格高騰の状況下でも黒字化を維持できる水準なのか。 A 同様の事態が生じる可能性は高くないものと推測しているが、仮にそのような混乱が長期化した際には経営に影響を与えるものと考えられるので持続可能な事業運営に向け、過度にスポット市場に依存しないなど事業リスクへの対応を図っていく必要があるものと考えている。 下水道事業の資金残高の適正な水準 Q 8年2月の答申は経営の持続性という観点から料金改定率等を試算しているが、下水道事業において11年度末時点で必要な退職給付引当金22億円を大きく上回る62億円の資金残高を確保する前提で試算が行われている。今後の検討では資金残高の適正な水準についても改めて確認すべきでは。 A 今後、改定案の検討に当たり、さまざまな要素を勘案し、安定経営と市民負担とのバランスをしっかりと考慮していく。 DV等支援措置での誤った事務手続 Q 対応を誤れば人命に関わる深刻な二次被害につながりかねない。二次被害の重大さを勘案すれば、ヒューマンエラーを前提としてシステムからの領収書等の出力を制限するなどシステム面での再発防止策を検討すべきでは。 A 再発防止策として画面表示される注意喚起の内容をさらに強調するシステム改修を行うとともにマニュアルの再確認などの対応を図ったところである。なお、領収書発行等の出力制御について現在、国から示されている国民健康保険システムの標準仕様書を精査し、必要な対応を行っていきたい。 このほか、庁舎等への無線LAN等の環境整備、入札・契約制度の見直し、中小企業競争力強化の取組などについての質問や代表質疑がありました。 抽選で米須玲音選手グッズ&直筆サイン入り市議会トートバッグが当たります♪ 【応募方法】 ハガキまたはインターネットで 【記載内容】 @住所 A氏名 B年齢 C電話番号 D今号でよかった記事 E今後の一面の企画記事で取り上げてほしい内容 F「議会かわさき」への意見・感想 【応募先】 〒210-8577 川崎市議会議会局 広報・報道担当宛 令和8年5月29日(金)必着 インターネットでの応募はこちらから→ ※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。 議会かわさき広報キャラクター およよん 4 議会かわさき 第151号 令和8年(2026年)5月1日発行 ※次の定例会は6月1日(月)から開かれる予定です。 ※次号の「議会かわさき」は9月1日(火)に発行予定です。 令和8年 第1回 定例会 主な活動状況 2月12日 本会議 令和8年度施政方針の説明、提案説明、分割議案に対する代表質疑など 2月13日 常任委員会 分割議案の審査 2月17日 本会議 分割議案に対する委員長報告、討論、採決 2月26日 各会派による代表質問 2月27日 各会派による代表質問、追加議案に対する代表質疑など 3月5、6,9、10日 予算審査特別委員会 令和8年度予算案の審査 3月11、12、13日 常任委員会 議案の審査など 3月18日 本会議 委員長報告、討論、採決、人事案件に対する議事など 可決した意見書 ● 地方交付税制度の充実を求める意見書 ● 社会資本整備総合交付金の交付基準の見直しを求める意見書 採択した請願(議決結果) ● 多摩川への安全なアクセス向上を求める請願(趣旨採択) ● 区役所通り登栄会商店街を賑わいのある人にやさしい通りにするための請願(採択) ● 川崎区小田一丁目におけるマンション建設計画等に関する請願(趣旨採択) ※全ての議案、動議、附帯決議案、意見書、請願の本文及び賛否状況は市議会ホームページに掲載しています。 議長・副議長の主な出席行事 令和8年1月〜3月) 1月 6日(火) 令和8年川崎市新年賀詞交換会 31日(土) 川崎市子ども会連盟 第74回羽根つき大会開会式 2月 9日(月) 令和7年度(第38回)川崎市自治功労賞贈呈式 15日(日) 第4回「友だちに薦めたいこの1冊コンクール」表彰式 3月 7日(土) 令和7年度川崎市立看護大学卒業式 8日(日) 第48回川崎市民俗芸能発表会 このほかの各種出席行事は、二次元バーコードからご覧いただけます。 常任委員会等委員名簿 ◎委員長 〇副委員長 (令和8年4月2日現在) 委員会名 自民党 みらい 公明党 共産党 川崎・維新 無所属 総務委員会 (総務企画局、財政局、経済労働局、臨海部国際戦略本部、危機管理本部等) (定数13人) ◎ 石田 康博 雨笠 裕治 浦田 大輔 ○ 石川 建二 重冨 達也 大島  明 鈴木 朋子 柳沢  優 宗田 裕之 山崎 直史 田倉 俊輔 枝川  舞 各務 雅彦 文教委員会 (市民文化局、こども未来局、教育委員会) (定数12人) ○ 菅谷 英彦 岩隈 千尋 河野ゆかり ◎ 小堀 祥子 高戸 友子 月本 琢也 浅野 文直 押本 吉司 工藤 礼子 齋藤  温 松原 成文 嶋田 和明 健康福祉委員会 (健康福祉局、病院局、 消防局) (定数12人[欠員1人]) ◎ 矢沢 孝雄 木庭理香子 かわの忠正 ○ 渡辺  学 那須野純花 嶋崎 嘉夫 林  敏夫   浜田 昌利 後藤真左美 青木 功雄 高橋 美里 まちづくり委員会 (まちづくり局、建設緑政局) (定数12人) ○ 加藤 孝明 織田 勝久 田村伸一郎 市古 次郎 ◎ 仁平 克枝 三宅 隆介 原  典之 長谷川智一 春  孝明 飯田  満 野田 雅之 嶋  凌汰 環境委員会 (環境局、港湾局、上下水道局、交通局) (定数11人) 橋本  勝 ○ 井土 清貴 川島 雅裕 井口 真美 ◎ 岩田 英高 吉沢 章子 末永  直 堀添  健 平山 浩二 三浦 恵美 本間賢次郎 議会運営委員会 (定数13人) ◎ 末永  直 ○ 押本 吉司 田村伸一郎 宗田 裕之 重冨 達也 野田 雅之 木庭理香子 河野ゆかり 市古 次郎 本間賢次郎 林  敏夫 川島 雅裕 加藤 孝明 大都市制度・ 税財政調査特別委員会 (定数13人) ◎ 末永  直 ○ 林  敏夫 川島 雅裕 後藤真左美 高戸 友子 松原 成文 高橋 美里 春  孝明 市古 次郎 橋本  勝 田倉 俊輔 枝川  舞 菅谷 英彦 臨海部大規模土地利用 転換調査特別委員会 (定数13人) ◎ 浅野 文直 ○ 林  敏夫 平山 浩二 石川 建二 重冨 達也 嶋崎 嘉夫 岩隈 千尋 浦田 大輔 井口 真美 青木 功雄 井土 清貴 柳沢  優 本間賢次郎 団長 野田 雅之 木庭理香子 田村伸一郎 宗田 裕之 重冨 達也 副団長 加藤 孝明 押本 吉司 河野ゆかり 井口 真美 仁平 克枝 本間賢次郎 林  敏夫 川島 雅裕 市古 次郎 高戸 友子 矢沢 孝雄 鈴木 朋子 議案の賛否状況(各会派別)(〇は賛成、×は反対) 市長提出議案 自…自民党(16人) み…みらい(14人) 公…公明党(11人) 共…共産党(8人) 維…川崎・維新(5人)  無…無所属 (1)三浦恵美議員 (2)飯田満議員 (3)三宅隆介議員 (4)月本琢也議員 (5)吉沢章子議員 番号 件名 議決結果 自 み 公 共 維 無(1) 無(2) 無(3) 無(4) 無(5) 第1号 附属機関設置条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第2号 行政手続条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第3号 職員定数条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第4号 職員退職手当支給条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第5号 基金条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第6号 市税条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第7号 手数料条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第8号 葬祭条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第9号 総合リハビリテーションセンター及び障害者福祉施設条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第10号 国民健康保険条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第11号 特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例の制定 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第12号 幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の基準に関する条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第13号 乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第14号 建築物における駐車施設の附置等に関する条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第15号 地区計画の区域内における建築物等の形態意匠の制限に関する条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第16号 地区計画の区域内における建築物に係る制限に関する条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第17号 市営住宅条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第18号 屋外広告物条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第19号 貸切自動車条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第20号 病院局企業職員定数条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第21号 火災予防条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第22号 川崎市基本構想の改定 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第23号 川崎市基本計画の改定 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 議案第23号に対する附帯決議(自民党、川崎・維新、三浦恵美議員、飯田満議員、三宅隆介議員、月本琢也議員、吉沢章子議員提出) 否  決 〇 × × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第24号 包括外部監査契約の締結 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任 同  意 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第26号 川崎港コンテナターミナルガントリークレーン1,2号機更新工事請負契約の締結 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第27号 麻生区内都市計画道路尻手黒川線道路築造(トンネル)工事請負契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第28号 労働会館改修工事請負契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第29号 労働会館改修電気設備工事請負契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第30号 労働会館改修空気調和設備その他工事請負契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第31号 スポーツ・文化複合施設整備等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第32号 アートセンターの指定管理者の指定 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第33号 神奈川県道高速横浜羽田空港線等に関する事業の変更の同意 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第34号 等々力緑地再編整備・運営等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第35号 富士見公園再編整備事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第36号 富士見公園の指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び指定管理者の指定期間の変更 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第37号 市道路線の認定及び廃止 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第38号 市立小中学校空調設備更新整備等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第39号 (仮称)南部学校給食センター整備等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第40号 (仮称)中部学校給食センター整備等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第41号 (仮称)北部学校給食センター整備等事業の契約の変更 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第42号 訴えの提起 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第43号 訴えの提起 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第44号 調停の申立て 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第45号 令和8年度一般会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 × × 〇 「議案第45号 令和8年度川崎市一般会計予算」等の組替えを求める動議(共産党提出) 否  決 × × × 〇 × × × × × × 第46号 令和8年度競輪事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第47号 令和8年度卸売市場事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第48号 令和8年度国民健康保険事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第49号 令和8年度母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第50号 令和8年度後期高齢者医療事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第51号 令和8年度公害健康被害補償事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第52号 令和8年度介護保険事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第53号 令和8年度港湾整備事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第54号 令和8年度勤労者福祉共済事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第55号 令和8年度墓地整備事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第56号 令和8年度生田緑地ゴルフ場事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第57号 令和8年度公共用地先行取得等事業特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第58号 令和8年度公債管理特別会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第59号 令和8年度病院事業会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第60号 令和8年度下水道事業会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第61号 令和8年度水道事業会計予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第62号 令和8年度工業用水道事業会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第63号 令和8年度自動車運送事業会計予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第64号 令和7年度一般会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第65号 令和7年度一般会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第66号 令和7年度卸売市場事業特別会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第67号 令和7年度港湾整備事業特別会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第68号 令和7年度病院事業会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第69号 令和7年度水道事業会計補正予算 原案可決 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第70号 令和7年度一般会計補正予算についての市長の専決処分の承認 承  認 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第71号 介護保険条例の改正 原案可決 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第72号 副市長の選任 同  意 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第73号 教育委員会委員の任命 同  意 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第74号 人権擁護委員の候補者の推薦 同  意 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 第75号 人権オンブズパーソンの選任 同  意 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 議会かわさきは、町内会またはポスティングによりお届けするほか、区役所、市民館、図書館、行政サービスコーナーなどに置いてあります。