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議長の主な公式行事 令和2年8月

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2020年9月4日

コンテンツ番号120410

8月5日(水) 排水樋管ゲート操作及び排水ポンプ車運用の公開訓練

議長が訓練を視察する様子の写真
議長が訓練を視察する様子の写真

 8月5日(水)、「排水樋管ゲート操作及び排水ポンプ車運用の公開訓練」が二子排水樋管(高津区)にて行われ、市議会から山崎議長が出席しました。
 排水樋管ゲートは中部下水道事務所や市役所第2庁舎でも監視・遠隔操作が可能で、当日は中部下水道事務所からの遠隔操作によりゲートが開閉する様子を見学しました。
 また、7月までに4台配備された排水ポンプ車(排水樋管ゲート閉鎖時に内水排除を補完的に行う)について、設置場所の確認、排水ホースの設置訓練や実際の排水能力を紹介する動画などを見学しました。
 公開訓練は、3日間にわたり、5か所の排水樋管で計12回行われました。

8月6日(木) 令和3年度 国の施策及び予算に関する提案

要請書を手渡した市長と議長の様子の写真
副大臣に要請する議長の様子の写真

 8月6日(木)「令和3年度 国の施策及び予算に関する提案/指定都市(白本)」に関する要請活動が行われ、福田市長及び市議会を代表して山崎議長が参加しました。
 橋本岳厚生労働副大臣と面談し、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止と社会経済活動維持の両立に向けた対応について、ワクチン開発と実用化に向けた臨床試験に対する支援や、多大な影響を受けている医療機関の経営安定化に向けた財政支援、医療現場における人材確保や資器材の安定供給体制の構築等について要請しました。

8月19日(水) 全国市議会議長会指定都市協議会第22回総会

会議にリモート参加する議長の様子の写真
会議にリモート参加する議長の様子の写真

 8月19日(水)、仙台市で予定されていた「全国市議会議長会 指定都市協議会第22回総会」が、新型コロナウイルス感染症予防の観点からWeb会議により開催され、山崎議長ほか全国20政令指定都市議会議長がリモート参加しました。
 冒頭、岩井会長(千葉市議会議長)の開会挨拶等に続き、昨年度の歳入歳出決算の報告、宮本監事(堺市議会議長)による監査結果報告が行われ、続いて、会長市(千葉市)提出議題として「新型コロナウイルス感染症対策」の要望事項への追加について協議がなされ認定されました。
 また、今年度の活動案として、「(1)多様な大都市制度の創設等」「(2)議会の権能強化」に係る協議を行うこと、「(1)多様な大都市制度の早期実現」「(2)地方税財源の充実確保」「(3)地方議会議員の厚生年金への加入」を要望項目とすること、などが協議されました。
 会議後半には、新型コロナウイルス感染症対策に関する中小企業等支援の取組みについての意見交換が行われ、山崎議長が本市の中小企業等支援策として「働き方改革・生産性の向上」「事業承継・地域連携BCP」などの取組みについて紹介しました。

8月28日(金) 石敢當(いしがんとう)建立50周年記念のつどい

挨拶をする議長の様子の写真
来賓の集合写真

 8月28日(金)、「石敢當建立50周年記念のつどい」がJR川崎駅前東口広場にて行われ、市議会から山崎議長及び花輪副議長が出席しました。
 山崎議長は、市議会を代表して挨拶を行い、災害が頻発する今の時代こそ、石敢當設置の由来(注)となった当時の市民の皆様の互助精神を忘れず、風化させないよう未来に引き継いでいきたいと述べました。 
 また、市議会としても、昨年の首里城再建にあたっての募金活動をはじめ、今後も川崎市と沖縄県の友好の絆がより一層深まるよう取り組んでいく旨、述べました。

(注)由来
 昭和34年の宮古島台風で甚大な被害を受けた沖縄諸島に対して、川崎市議会は超党派で救援活動を決議し、当時の第15~16代・青木喜市議長を中心に集めたおよそ360万円の義援金が沖縄に贈られました。
 この義援金の返礼として川崎市に贈られたものが、沖縄や鹿児島などに広く分布する魔除け石の「石敢當」です。
 その後、石敢當はしばらくの間、設置されることなく倉庫に保管されていましたが、第18代・青山正市議長などの尽力もあり、昭和45年9月1日、川崎駅前に設置されました。
 令和2年9月1日で設置から50年が経過しました。

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〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

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ファクス:044-200-3953

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