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オンライン「赤ちゃん学」連続講座

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2020年12月24日

コンテンツ番号122274

赤ちゃん学とは、  医療、工学、心理学、社会学など、多面的な視点から赤ちゃんを研究する学問の名前です。 
玉川大学の脳科学研究所に所属し、第一線で活躍する講師陣による講座を、区民の方を対象に開催します。知っていると子育てが楽しくなる、そんな情報が手に入るかも。皆様のご参加をお待ちしています 。

  • 各回とも「無料」でご参加いただけます
  • 希望回のみ参加の場合も、お申込みできます
  • Zoomによるオンライン講座です

第1回

令和3年3月3日(水)午前10時~午前11時30分

梶川祥世教授 「赤ちゃんのコミュニケーション発達 ~ことば・音楽・身体・創造性~」

赤ちゃんのコミュニケーション能力は、周りの人々とのかかわりを通じてどのように育っていくか、そして自分らしさはどのように発揮されていくのかについて、赤ちゃん研究からわかってきたことをご紹介します。絵本読みや音楽遊びを題材として、赤ちゃんとのコミュニケーションについてご一緒に考えてみませんか。

第2回

令和3年3月5日(金)午前10時~午前11時30分

岡田浩之教授 「赤ちゃんが生き方のヒントをくれる」

無垢で何も考えていないように見える赤ちゃん。でも、そんなかわいい外見に反して、実は彼らはさまざまな戦略を企て、大人から愛され、生き抜いていくために、日々プレゼンし、実行しています。人生に迷ったら、仕事につまずいたら、その答えは赤ちゃんが教えてくれる! だって、みんなかつては赤ちゃんだったのだから。かつては、誰でもみにつけていたスキルだったのだから。

 

第3回

令和3年3月10日(水)午前10時~午前11時30分

岩田恵子教授「保育の場から見える赤ちゃん」

赤ちゃんは、保育の場でどのように過ごしているのでしょう? おうちの方からは、ちょっと心配になるかもしれない赤ちゃんの保育園の生活ですが、とても豊かな学びの世界が広がっています。さまざまなモノとかかわり、保育者やお友達とかかわりながら世界を探求している赤ちゃんの声に、ご一緒に耳を傾けましょう。

対象・定員

麻生区内在住の乳幼児の保護者・妊娠中の方及びそのパートナーなど興味のある方で、Zoomの利用環境がある方90名※定員を増やしました

申込多数の場合は、抽選となります。

申込方法

1月31日までに申込専用フォームにてお申込ください。

「赤ちゃん学」連続講座 申込専用フォームへ移行します(12月28日より受付を開始します)


チラシ

参加された方の感想(前回アンケートより)

  • 声かけやそばにいるという存在だけでも子どもに与える影響に大きく関係することが分かりました。
  • 「子どもの能力を伸ばす」といった関連の本を見かけると、読まなければ手遅れになると焦っていましたが、今後は振り回されないようにしようと思いました。
  • 今まで聞いたことのない内容が聞けて良かった。ストレートな研究に基づいた内容が聞けてよかった。

 

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お問い合わせ先

麻生区役所 地域みまもり支援センター 地域ケア推進課
〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1丁目5番1号
電話:044-965-5303
ファクス:044-965-5169
メールアドレス:73keasui@city.kawasaki.jp