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防災学習コンテンツ:消火器の使い方を学んでみよう

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2021年2月12日

コンテンツ番号123985

1 カテゴリ

家庭

2 目的

消火器は、火災の初期段階(火の高さが天井まで届かない程度)に誰でも火を消すことができるよう、店舗やマンションなどに設置されています。震災時は小さな火災が大規模化する可能性が高いため、消火器による初期消火は非常に重要です。

3 概要

一般的に使われている「粉末消火器」は、紙や木などが燃える一般火災、天ぷら油や灯油などが燃える油火災、電気が原因で火災になる電気火災のいずれにも有効です。粉末消火器以外にも、液体によって消火する「強化液消火器」もあり、効果は粉末消火器と同等かそれ以上といわれていますが、消火できる種類が異なる場合があります。身近なところに強化液消火器が設置されていたら、消火器本体に記載されている適応火災をよく見ておきましょう。

●使用方法

使用方法は「ピン」「ポン」「パン」で覚えましょう。

(1)ピン

消火器上部の黒色のグリップに付いている黄色い「ピン」を抜きます。

(2)ポン

消火器上部から本体に沿って付いている黒色のホースの先端を「ポン」と外し、ホースの先端を持ったまま、火がある方向へ向けます。

(3)パン

消火器を火災が起きている場所の手前約3~5Mのところまで搬送し、黒色のグリップを握り、火の根本(火点)に消火薬剤を噴射させます。

大きさにもよりますが、放射時間は11~18秒、放射距離は3~6メートルです。何度も訓練をしないと、この制限がある中で適切に消火することは難しいと言えます。年に1回は、地域の防災訓練で訓練をしましょう!

4 参考動画

実際の体験動画はこちら外部リンク

5 問い合わせ

川崎市 麻生消防署

電話:044-951-0119

ファクス:044-951-0221

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お問い合わせ先

川崎市 麻生区役所危機管理担当

〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1丁目5番1号

電話:044-965-5115

ファクス:044-965-5201

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