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平和・人権・男女平等推進学習「私達がジェンダーバイアスに気付く時」受講者募集

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2021年10月8日

コンテンツ番号133364

女性たちの「生きづらさ」。その背景にある日本社会の構造的な問題や私達が抱いているジェンダーバイアス(性別への固定観念、偏見)の問題を通じて、女性の視点から人権について考える全3回の講座です。性別問わず、沢山の方のご参加をお待ちしております。(希望の回のみの参加もできます)

公開オンライン講座(1) 「コロナ禍と女性たち」 

コロナ禍のいま、女性たちはどのような影響を受け、どのような状態なのか、現場を直接取材した講師から「現実」を伺い、その背景にある構造的な問題とともに考えます。

日時 11月16日(火)14~16時 会場 オンライン(Zoom)

対象 関心のある方 50人【先着順】 参加費 無料 

講師 ノンフィクションライター 飯島 裕子 氏(『ルポ コロナ禍で追いつめられる女性たち』(光文社新書)著者) 

公開オンライン講座(2) 「”性”を伝えるということ」 

性教育プロデューサーとして多方面で活躍されている現役大学生の講師から話を伺い、日本社会の性やジェンダーに対する意識、少年少女を取り巻く性の環境について考えます。

日時 11月28日(日)14~16時 会場 オンライン(Zoom)

対象 関心のある方 50人【先着順】 参加費 無料 

講師 性教育プロデューサー 中島 梨乃 氏(慶應義塾大学総合政策学部3年生)

公開講座「ジェンダーバイアスと生きづらさ」

日本社会における性別への固定観念や偏見の視点から、私たちの”生きづらさ“について、みんなで話し合います。

日時 12月14日(火)14~16時 会場 麻生市民館 第1会議室

対象 関心のある方 25人【先着順】 参加費 無料 

講師 川崎市男女共同参画センター すくらむ21 職員

申込み

次のフォーム外部リンクから、受講希望の回を選択し、申込みください。(個別の申込可、複数の申込可)

チラシ1
チラシ2
チラシ裏

主催 川崎市教育委員会(実施機関 麻生市民館)

11月16日と11月28日の回はZoom を使用します。参加には通信機器とインターネットの接続環境が必要となります。ご自身で事前に準備ください。インターネット環境としては、ウェブ上で動画が問題なく観られる程度のWi‐Fi環境等が必要となります。Wi‐Fiではなく、4G等スマートフォンのモバイル通信をお使いになる方は、通信料が高額となる場合や速度制限により視聴ができなくなる場合がございますので、ご注意ください。参加者に送付されるURLとパスコードを第三者に譲渡するのはご遠慮ください。オンライン上での講座の録音・録画はご遠慮ください。通信状況によってZoom回線の混線や中断など、不具合が生じる可能性があります。

 

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お問い合わせ先

川崎市麻生市民館
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1丁目5番2号
電話:044-951-1300
ファクス:044-951-1650
メールアドレス:88asaosi@city.kawasaki.jp