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2021年6月28日

コンテンツ番号129731

目的

川崎市、株式会社電通、ローカルフードサイクリング株式会社、株式会社トラストリッジとともに、市内の家庭から排出される生ごみを各家庭で生ごみ処理機(コンポスト化容器等)を用いて堆肥化し、できた堆肥を市内の農園等で活用し、安心安全な野菜を作り、食すというフードサイクルを実施し、また自分のエコ活動を可視化し、活動に応じてインセンティブが付与される事によりフードサイクルを活発化する「eco-wa-ring Kawasaki(エコワリング川崎)」を立ち上げます。

この取組は、環境省「令和3年度地方公共団体及び事業者等による食品ロス削減・リサイクル推進モデル事業」外部リンクに採択され、実施するものです。

eco-wa-ring フードサイクルの種類

自活型フードサイクル

自活型フードサイクルは、主に企業が主体となって一般市民から参加者を募集し、参加者が家庭から排出される生ごみをコンポストなどで堆肥化し、作った堆肥を持ち寄り、コミュニティガーデン(第1弾として武蔵小杉東急スクエア等で実施予定)を共に管理しながら、野菜を育て食すといった、体験型フードサイクルになります。なお、参加費(3,300円税込み)がかかりますが、特典としてLFCコンポスト外部リンクをプレゼントします。

共助型フードサイクル

共助型フードサイクルは各世帯が自宅で生ごみ堆肥へ取組、主体となる農園等へ堆肥を提供します。提供後、その堆肥を使用して野菜を栽培・収穫し、マルシェ等での販売を予定しています。農園は、販売元の拡大につながり、堆肥提供者は、栄養循環への貢献することができ、顔が見える安心安全な農作物を手に入れることができるという「地産地消型フードサイクル」の構築にも期待できます。

具体的な取組

自活型フードサイクルの取り組みの第1弾として、「武蔵小杉東急スクエア」、「ヨネッティー王禅寺」で自活型フードサイクルを開始します!内容としては、参加者を募集し、参加者が家庭で作った堆肥を持ち寄り、それぞれの場所で、コミュニティガーデンを管理しながら、野菜を育て、食べます。

 詳しくは、プロジェクトサイト外部リンクをご確認ください。

プロジェクトPR動画

プロジェクトサイトリンク

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SDGsへの貢献

この取組は、SDGs(持続可能な開発目標)における5つの目標に貢献しています。

目標11 住み続けられるまちづくりを

目標12 つくる責任つかう責任

目標13 気候変動に具体的な対策を

目標15 陸の豊かさも守ろう

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2605

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp